
横浜市営地下鉄の舞岡駅を出ると、そこはもう舞岡ふるさと村の入り口。

小川に沿って少し歩くと、田んぼがある。

田んぼの向こうの里山の中腹にある神社。


田畑や果樹園のあるエリアを抜けると、そこが舞岡公園。園内で一番人が多かったのが、さくらなみ池とそのとなりにある宮田池。みなザリガニ釣りをしていた。多いといっても、その数15名ていど。
日曜日だというのに、ほかの場所はがらがら状態だった。

100点満点をつけた東京町田市小野路の里山を超える景観。しかたがない。ここは120点ということにしておこう。



エリアとしてはここが一番波動が高かった。水溜りにしか見えない池があり、その池の波動が効いていた。

瓜久保の池は別名、河童池。河童伝説のある池なのだろうか。公園内には九つの池があるが、雰囲気という点ではこの池が一番。
「舞岡駅を出たのが午後2時。戻って来たのが6時。要所要所でまったりした、のんびりハイキングだったが、とても充実した4時間だった。
舞岡公園は波動的には並みの里山レベルだが、景観的には超おすすめと言っておこう。
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田端遺跡のストーンサークル(田端環状積石遺構)は、死と再生にかかわる祭祀場で、富士山に向かって楕円形に積まれている。
見ていて違和感を感じるので、そばにある説明版を読んでみるとレプリカだった。本物は地面のなか。発見当時は本物を公開したが、石を持ち去られたりしたので、埋めてしまったようだ。
できれば本物を見てみたかった。本物がすぐ下にあるので波動的にはほとんど変わらないと思われるが・・・。


波動自体はさほど強力ではない。並みの神社よりも弱い。が、独特な優しさがあり、心惹かれた。弥生時代の遺跡には争いの跡があるが、縄文時代の遺跡にはまるでない。優しさの原因はそこにあるような気がする。

牛石遺跡は山梨県都留市にある。田端遺跡と同様に縄文時代のストーンサークル。直径50メートルあり、国内最大級の規模。残念ながら牛石遺跡のほうも本物を目にすることはできない。埋め戻され、田んぼと道になってしまっている。しかし波動を浴びることは可能なので、できれば夏の間に行ってみようと考えている。

多摩境駅の駅前にある公園。公園内のほぼ全域がエネルギー充填できる波動レベルだが、特に波動が強かったのが、この池。


小山白山公園の全域をイヤシロチ化している一番の原因は、雨水地下調整池。雨水地下調整池がある場所はたいがいエネルギーが高い場所になっている。

東京都指定天然記念物。都内でも有数の巨木。

多摩ニュータウンの開発を見守った木として、NHKの番組にとりあげられた。
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