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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
東京 港区のイヤシロチ 乃木神社ほか
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「乃木神社」 千代田線乃木坂下車

 乃木希典将軍夫妻を祀る。とても清らかな雰囲気に満ちた神社。乃木将軍夫妻のお人柄が偲ばれる。立ち去りがたいものを感じた。

 床几がある上、自由に飲めるお茶まで用意されているので、ながいしやすい。

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「出雲大社 東京分祠」 東京メトロ日比谷線六本木下車徒歩約1分

 ビルの三階が拝殿になっている。

 
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「有栖川宮記念公園 1」 日比谷線 広尾駅より徒歩1分

 波動のいい池と池の水を流している人口のせせらぎがある。

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「有栖川宮記念公園 2」

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「清正公(せいしょうこう)」 都営三田線白金高輪駅徒歩5分

 加藤清正を祀る日蓮宗の寺。乃木神社とは対照的な波動。エネルギッシュでパワフルな波動。

 祭神のキャラが波動にそのまま現れていて、面白い。
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東京十社 赤坂氷川神社・芝大神宮
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「赤坂氷川神社」

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「芝大神宮」

 今日、赤坂氷川神社と芝大神宮に行ってきた。これで東京十社、すべてにお参りした。

 その気になれば1日ですむのに、十年かけた。最後に残った二社は、どちらも港区の神社。


「赤坂氷川神社に着いたのは、昼飯時。サラリーマンやOLが境内でお弁当を食べていた。

 お弁当を食べれる神社が会社のそばにあるのは、幸運なことだと思う」

東京のイヤシロチ 府中 浅間山公園ほか
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「浅間山公園」

           JR中央線「武蔵小金井」から京王バス 東府中行き 「浅間山公園」下車すぐ
           京王線「東府中」から京王バス 武蔵小金井行き 「浅間山公園」下車すぐ


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「浅間山公園 堂山山頂」

 府中の浅間山は前山、中山、堂山の三つの頂を持つ山。武蔵野の面影を残す雑木林に覆われている。周囲との標高差は30メートルしかないが、意外と登りがいがあったような気がした。

「こんなことで私は今年、標高差 720mの瑞牆山に登れるのだろうか?」

 瑞牆山は日本有数のエネルギーの吹き出し口になっているらしい。ぜひとも登らねば・・・。

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「国分寺 真姿の池」

 国分寺まで足を伸ばし、真姿の池に立ち寄った。真姿の池は東京でもっとも気に入っているイヤシロチの1ヶ所。なんとも言えない風情がある。日本百名水の一つでもある。飲める水が汲める。


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「真姿の池への道」

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「真姿の池のそばのお鷹の道」

 お鷹の道は湧水の流れる小川に沿って続いている。

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「武蔵国分寺」

 お鷹の道の終着点にある。この寺の境内でも飲める水が汲める。
東京のイヤシロチ 五反田 ねむの木の庭
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「ねむの木の庭」 JR五反田駅から徒歩約10分

 ねむの木の庭は皇后美智子様の御実家の跡地に造られた公園。 

 草花が植えてあるだけの小さな公園だが、こんなにきれいな西洋庭園を私は見たことがない。完璧な手入れに、感服させられた。

 波動レベルは近くにある池田山公園に負けているが、池田山公園に行くならここに立ち寄らないのはもったいないと思う。


「大事なのは波動レベルだけではない」

 イヤシロチ巡りをしていてそう思うことが時々あるが、ここでもそんな感想を感じた。

 ここの公園は花たちと、花たちを育てる人との愛の結晶という気がする。自分に似合わないせりふだが・・・。

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東京世田谷区のイヤシロチ 大蔵氷川神社ほか
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「岡本八幡」

 鳥居の後ろの石燈篭の奉納者は誰でしょう? 正解は一番最後。



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「大蔵氷川神社」

 大蔵のあたりには氷川神社が三社ある。そのうちの一社。神主が常駐していない神社だが、驚いたことに別格レベルの波動。祭神はスサノオノミコト。スサノオノミコトらしい強烈な波動だ。 残りの二社にも行ってみたくなった。

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「次大夫堀公園」

 さほど大きい公園ではないが、水田があり、田植えのまっ最中だった。波動のいい小川が園内を流れている。

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「次大夫堀公園内 民家園」

 民家園がある場所も波動がよかった。椅子とテーブルがあるので、のんびりできる。

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「次大夫堀公園裏の野川」

 野川公園のあたりとちがって、このあたりは開発が進んでいるので、濁っているだろうと思っていたが、意外にも澄み切っていた。

 水の中を覗くと、鯉に混じって鯰が泳いでいた。

 地元の人にたずねたら、

「今日は大雨のおかげで、特別きれい。普段は濁っている」とのこと。やはり・・・。

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「岡本八幡本殿」

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「燈篭の奉納者」
東京のイヤシロチ 調布 深大寺とその周辺
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「深大寺 山門」

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「門前の賑わい」

 深大寺と言えば、蕎麦。どの蕎麦屋も満員だった。水性植物園の前の店には行列ができていた。

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「門前の道にある弁財天池」

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「山門わきの滝」

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「本堂」

 本尊は阿弥陀如来。

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「元三大師堂」

 堂内に入れる。深大寺の正式名称は、天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺。名前だけでなく、波動レベルも別格だ。

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「開山堂」

 元三大師堂のわきをちょっと登ったところにある。中をのぞくと、木彫りの仏像が数体あった。

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「神代植物公園 水性植物園」

 本園は大賑わいだったが、こちらは人が少なくて、ひっそりしていた。

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「水性植物園内 深大寺城址」

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「神代植物公園」

 時間の都合で本園はパスしたが、手入れが行き届いているため、森の木々が庭園なみにきれい。

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「青渭神社」

 深大寺から徒歩10分くらいのところにある。深大寺周辺には湧水が多い。そのためだろう。祭神は水の神、ミズハノメノ命。

 

公園に行ってきた
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「野川公園  芝生広場 」 

 西武多摩川線「新小金井」または「多磨」下車 徒歩15分
 京王バス(調布-武蔵小金井)「野川公園一之橋」下車
 小田急バス(三鷹-武蔵小金井)「野川公園一之橋」下車

 広い芝生の広場が数ヶ所ある。公園になる前はゴルフ場だった。

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「野川公園内を流れる野川」

 野川は国分寺崖線から湧く湧水が集まってできた川。澄んでいる上に波動もいい。ほとりを歩くだけでエネルギー充填ができるレベルだ。改めて国分寺崖線の湧水の力を思い知らされた。

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「野川公園内 自然観察園 1」

 湿地に造られた木道を歩くと、「夏が来れば思い出すー」とつい口ずさんでしまう。

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「自然観察園 2」

 湧水の池がいくつかある。

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「自然観察園 3 ほたるの里」

 野川公園で一番波動が高かった場所。

 音を立てて水が湧いている。

「おーっ、すげー」と思った。が、よく見たら、ポンプで汲み上げているようだ。

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「武蔵野公園」

 武蔵野公園は野川公園に隣接している。武蔵野らしい雑木林がある。
 
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「武蔵野公園内の野川」

 野川は国分寺に端を発し、二子玉川で多摩川に合流する。国分寺から二子玉川まで、川に沿って歩いてみようかなとちらっと思った。


「野川公園と武蔵野公園をぐるりと一周して出発点に戻ってくると、エネルギーが体中に充満していた。

 景観がいいだけでなく、波動的にもすばらしい公園だ。超おすすめ」
公園に行こう
 神奈川県大和の泉の森は、私の中では大ヒットだった。特に水源地の波動には感動させられた。波動レベルは神社並みで、神の住処と言ってもいいくらいのレベルだった。

 泉の森レベルの公園はそうそうあるものではないだろうが、エネルギー充填ができるレベルの公園なら、探せば他にもたくさんあるだろうと思い、東京ならびにその近郊の公園が出ている本を数冊、図書館で借りてきた。

 目についた公園をざっと挙げると、

「調布 野川公園」

 国分寺崖線から湧く湧水が流れる湿地帯がある。ここはかなり有望。

「調布 浅間山公園」

 昨年、国分寺のお鷹の道を訪れた帰り、ふもとを通り、波動がいいのを確認済み。

「東村山 北山公園」

 狭山丘陵を背景にした自然公園で、新東京百景の一つ。花菖蒲の咲く湿地がある。

「世田谷 岡本公園」

 湧水を利用した蛍が棲む池がある。隣の静嘉堂緑地には手つかずの自然林が残っている。


「とりあえず一番近い岡本公園を訪れてみよう」

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「東京大田区 梅屋敷公園」

 梅屋敷公園は私の家の近くにある公園。京浜急行の線路を高架にする工事のため、三分の一くらいの面積が資材置き場になっており、ただでさえ小さいのにさらに小さくなってしまっているが、こんなところでもエネルギー充填ができる波動レベルだ。
神奈川県のイヤシロチ 大和 泉の森&ふれあいの森
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「大和駅とふれあいの森をつなぐ歩行者専用道路 プロムナード」

 プロムナードのところどころに波動のいい地下水を利用した人口のせせらぎがある。

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「ふれあいの森入り口付近」 大和駅から徒歩15分

 波動・景観・雰囲気すべてよし。ふれあいの森の入り口に立った時点で、ふれあいの森がすっかり気に入っていた。

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「泉の森 しらかしの池 1」

 ふれあいの森を抜け、東名高速道路のしたをくぐり抜けたところが、泉の森。土曜日だというのに雨のせいか、ひとはほんの数えるほどだった。

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「泉の森 みどりのかけ橋」

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「泉の森 水源地」

 泉の森で一番波動が高い場所。保護のため柵があり、水源に近づけないが、柵の外からでも水源地の波動のすごさが伝わってくる。

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「泉の森 森のはらっぱへの三叉路」

 雨のせいかもしれないが、あたりは高原のような雰囲気だった。


「今年になって初めて訪れたイヤシロチの中から、一番気に入ったイヤシロチをあげろと言われたら、自分は真っ先に泉の森をあげるだろう」
神奈川県 等々力緑地と周辺のイヤシロチ
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「等々力緑地 釣堀」  JR南武線、東急東横線及び東急目黒線「武蔵小杉駅」から市営バス

 公園として整備される前、東横水郷と呼ばれていた時代に何度か釣りに行ったことがある。

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「等々力緑地 釣堀のとなりの池」

 こちらのほうが波動がいい。

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「等々力緑地 釣堀のとなりの池の滝」

 人口の滝だが、波動がいい。滝のそばの飛び石の上に立つと、エネルギーが体内に充満する。

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「等々力緑地 ふるさとの森」

 波動のいい森。鳥居の奥に小さな石祠があった。

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「小杉神社」

 等々力緑地から春日神社に行く途中にある。

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「春日神社」

 社殿は小ぶりだが準別格レベルのいい神社。祭神は天児屋命。鎮守の森は県指定天然記念物に指定されており、立派な木が多い。


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「常楽寺 薬師堂」

 春日神社のとなりにある。ここも強力。

 常楽寺はまんが寺とも呼ばれており、本堂の襖や欄間や壁に漫画が描いてある。

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「常楽寺 宝仏殿」

 池の上に建てられている。池の水は黒っぽく濁っているが、高波動。ポンプで循環させているらしく、水の流れる音がしていた

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「常楽寺 はり紙」

 考えさせられる言葉だ。
なんてったって、スピリチュアル
 天空昭雄は渋滞を避けるため、連休が終わってから休みをとり、富士山五合目にある大山祗神社に行った。

 朝7時だというのに、参道入り口の駐車スペースにはすでに車が一台駐車してあった。

 大山祗神社の石祠に近づくと、願をかける女の声が聞こえてきた。

「宝くじに当たりますように。給料が上がりますように。ボーナスが増えますように。株で大もうけできますように」

 大山祗神社は金運上昇に霊験あらたかな神社なので、金に関わることばかりをお願いしていた。

 熱心に願掛けしていたため、昭雄が来たのに気づいていないのであろう。自分の存在を知らせるため、わざとらしく空咳をした。

 女はちらりと振り向いたが、すぐ顔を前に戻すと、昭雄がまるで存在しないかのように、また声に出して願掛けを始めた。

「すばらしい不動心の持ち主だ」昭雄は腹の底で感服した。

 女のGパンのポケットには金色の大きな財布が入っていた。三分の一くらい外にはみ出している。

「おお、あの財布はA社で売っている、ただ身につけるだけで、自然と金持ちになる財布だ」

 昭雄もその財布を買おうとしたことがあったが、ひとに見られると恥ずかしいので買うのを断念していた。人目を気にしているようでは、スピリチュアルに徹しきれない。昭雄がスピリチュアルな人間になれずにいるのは、わずかに残った常識が邪魔をするからであった。


 できれば独りで願掛けしたいので、女の願掛けがすむまであたりをぶらつくことにした。

 雲一つない青空の下に、富士山が大きかった。

 大山祗神社の祭神は大山祗命。山に宿っている神である。富士山にも当然宿っている。昭雄は女がすむまで、富士山に向かって願掛けをしようかと考えたが、富士山に金運アップの霊験があるという話は聞いたことがなかったので、無駄かもしれないと思い、やめることにした。


 大山祗神社での願掛けがすんで御殿場に戻った昭雄は、行きつけのとんかつ屋に入った。年に四、五回のペースで大山祗神社に来るようになってから、十年。来るたびにそのとんかつ屋で昼食を食べた。

 豚肉を食べることは霊的によくないと言う霊能者がいる。金運によくない場合は食べるのをやめるだろうが、霊的によくないていどなら別にたいした問題ではない。

 大好物のとんかつをほおばった昭雄の顔は、こんな顔になっていた。

                     (@⌒ο⌒@)