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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
くれよんさまへ
コメント投稿確認の画面で「※不正な投稿だと判断されました 」という表示が出て、投稿できませんでしたので、こちらに書きます。(初めてのケース。理由不明)


 私は三ヶ所すべてに行っていますが、三ヶ所とも抜きん出て、波動の高い山です。波動の良し悪しが分かる方で、魔の山と感じる方は皆無だと思います。実際お目にかかったことがありません。

 話の中心になっている鞍馬山に封じ込められた宇宙から来た存在とは、奥の院に祭られているサナトークマラ(金星から来たといわれている)を指しているようですが、サナトークマラが悪い存在であるのなら、奥の院の波動があれほど高いわけはありません。
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「汝が得るものは、汝が与えたものに等しい」
 ある霊峰の山小屋の主、ひどく評判が悪い。

 電話で問い合わせた料金より高い料金を請求したり、接客態度も最低らしい。

 波動のいい場所に住んでいても、本人に問題があれば、波動が上がらないことのいい証人である。 


 悪い波動を出していると、イヤシロチに住んでいても、悪い波動ばかり受信して、いい波動は素通りする。いい波動を受信したければ、いい波動を発信しなければならない。


「汝が得るものは、汝が与えたものに等しい」のである。
東京文京区のイヤシロチ 六義(りくぎ)園ほか
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「六義園」文京区本駒込六丁目 JR・地下鉄南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
                    地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

 六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていた、回遊式築山泉水庭園。由緒書きに池は掘ったと書いてあるので、池の水は湧水ではなさそうだが、波動がいい。

 横浜の三渓園と比べると広さの点では負けているが、波動的には勝るとも劣らない。自信を持ってお勧めできるイヤシロチだ。

 周囲は雑居ビルとマンション。立地を考えると、このようなイヤシロチが存在することに驚きを感じずにはいられない。

 小石川後楽園の方はどうなのだろう。近いうちに訪れてみよう。

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「滝見の茶屋からの眺め」

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「吹上茶屋」

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「富士見山からの眺め」

 園内で一番標高が高いのは、富士見山と名づけられた築山。標高35メートル。園内を見渡せる。残念ながら富士山は見えなかった。


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「富士神社」 文京区本駒込五丁目

 六義園のすぐそば。有名な富士塚なので、もっと大きいかと思ったら、意外と小さかった。品川神社の富士塚の方が立派だ。

 しかし浄化力という点では六義園を超えているので、六義園に行くなら立ち寄る価値がある。


 駒込には古河庭園もあるが、時間がなくて行けなかった。
苦しい時の神頼み
「いらっしゃい」Mさんは明るい声で迎えてくれたが、声に張りがない。

 どうしたんだろうと思って、波動状況を観察すると、不成仏霊にとっつかれている状態だ。私は霊を見ることはできないが、不成仏霊にやられているかいなかの判定は、波動状況であるていど判断できる。

 ひとしきり話をしてからMさんが言った。

「ちょっと前にきたお客さんが、めちゃくちゃ波動の悪い人で、何か悪いものをもらったようで、気分が悪くなりました」

 Mさんはオーラ・ソーマを仕事にしている。

「出迎えられた時、びっくりした。よどんだ雰囲気につつまれていたんで」

「でも、天空さんと話していたら、楽になりました」

「そうでしょう。おれに移った」

「えーっ、ごめんなさい」

「大丈夫、おれの場合は、ほおっておいても、二、三時間でいなくなるから」

 その言葉のとうり、帰るころには離れていた。Mさんの波動状況も普段のレベルに戻っていた。とっつく相手を探してどこかに立ち去ったようである。



 Yさんは私の背骨に手を当てながら、

「気が上に上がってるな」と言った。

 その瞬間、背筋がぞっくとするような波動が私の中に入ってきた。

 Yさんはさらに三回、私の背中に手を当てた。そのたびに、背中がぞくっ。気分が悪くなったが黙っていた。いつものようにすぐ出て行くと思ったからである。

 ところがこの時、Yさんから移されたものは、あくる朝になっても居座っていた。仕事がたまっていたが、起きる気力が湧かない。

「天之御中主様、Yさんから移された悪い波動を浄化してください」天之御中主に浄化のお願いをした。

 浄化を頼む時は、私は大概、天之御中主にお願いする。

 一分もかからずに嘘のように気分がよくなった。私は願掛けはしないが、浄化のお願いはたまにやっているのである。


 以前は神社に行くたびに、祭神に浄化のお願いをしていた。お願いをすると、浄化時間を大幅に短縮できるからである。

 が、ある時を境に、行くたびに浄化のお願いをするのをやめた。

「時間を短縮するために神に動いてもらうのは、無礼」

 そう思うようになったからである。今はよほどのことがないかぎり、お願いしない。
神奈川県 横浜市のイヤシロチ
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「白幡池」東急東横線白楽駅下車 徒歩五分


 「わが町かながわ50選」のひとつ。近所のお年寄りのヘラブナ釣り場。のんびりとした雰囲気が気に入った。波動レベルはさほど高くないが、橋の途中にある東屋に15分ほど腰を下ろしていたら、エネルギーが充填された。



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「妙蓮寺」東急東横線妙蓮寺駅下車 徒歩0分


 池上本門寺の末寺。駅のまん前に総門がある。駅から日蓮上人を御本尊とする本堂まで100メートル。お会式桜が咲いていた。

 電車の音が多少気になるが、浄化力が高く、竹でできた床几が本堂のわきにあり、じっくり浄化したい人におすすめ。


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「菊名池」東急東横線妙蓮寺駅下車 徒歩3分

 池を目にした瞬間、びっくり。大田区の洗足池よりも波動が高い。水はきれいではないが、清浄そのもの。


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「岸根公園」市営地下鉄岸根公園駅下車 徒歩3分

 広い芝生の広場があり、開放的な気分になれる。篠原池という名の波動のいい池もある。


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「四季の森公園 ふるさとの森」 JR中山駅下車 南口から徒歩約15分

 里山をそのまま生かした公園。波動がいいだけでなく、森の木々がきれい。森林浴をしたい方におすすめ。


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「四季の森公園 展望台」

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「展望台からの眺め」

 森の上に頭を出している丹沢山塊の左端は大山。大山の右に富士山も見えていた。

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「四季の森公園 しょうぶ園」

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「四季の森公園 あし原湿原」

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「四季の森公園 北口広場にある池」


 上記以外にも三ヶ所訪れた。近場ばかりだが、充実したイヤシロチ巡りだった。一番の収穫は妙蓮寺。近いうちにまた行ってじっくり浄化してこよう。
太陽の光があたたれば、そこはイヤシロチ
 池上本門寺の境内で空を見上げた。雲が少なく、空気が澄んでいる。

「これなら富士山が見えるかもしれない」

 展望台に行くと、丹沢の山々のはずれに雪をいただいた富士山が頭を出していた。武蔵小杉に最近建てられたマンションのせいで、右側が四分の一ほど隠されている。

 近くにいた散歩中の老夫婦が、

「今日はなんだか特別すがすがしい。雨が降ったせい?」などと話していた。

 私も清浄さのレベルが前回来た時よりも高いのを感じていた。

 今日の太陽の輝きは強烈だった。清浄さがアップしている原因は太陽だと私は判断した。


 本門寺をあとにして国道一号線に出ると、なんと、たくさんの自動車が行き交う国道一号線までもがすがすがしい。

 陽のあたっている車道と、日陰になっている歩道を較べると、明らかに車道のほうが波動レベルが高い。


「太陽の光があたたれば、そこはイヤシロチ」

 とうとうそんな時代に突入してしまった。

私が願掛けをしないわけ
 私が神仏に願いごとをしないのは、主義・主張に合わないからではない。

 結果そのものに、夢や満足を抱けないからだ。

 何年もかかって目標に到達しても、喜びを感じられるのはせいぜい一週間。それ以降は、「なんだ、こんなものか」としか思えなくなる。

 だから、神仏に願いをかなえてもらっても、意味がない。過程を楽しむしかない。それで私は神仏に願いごとをしないのである。

 私が願掛けをしないのはただ単に、目標に到達するまでの間により多くの喜びや楽しみを味わいたいからなのである。


 が、神仏に頼らずに目標に達したとしても、独りでやったことにはならない。どのように些細なことであろうと、何かをするには他者の助けが必要だ。


「やったぜ、自力で目標に到達した」と言うのは、富士山の山頂に小石を置いて、

「富士山を造ったのはおれだ」と言うのに等しい。
天の泉オカリナ
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 天の泉オカリナ、二管目を製作中。今回のものはアルトC管。

 調律して、外観を仕上げて、焼いて、再調律して完成。

 これも最初のうちは上の三音が出なかったが、3時間かけて歌口(音を出すにあたって、もっとも重要な部分)をやすりで削ったら、最高音のファも楽々出るようになった。


「今、オカリナ製作にはまっています。もしオカリナを吹いてみたくなったら、おっしゃってください。お送りします。使い物になるのは、まだ三管に一管なので、いつになるかわかりませんが・・・。

 私も以前オーディオにこったことがあります。(今のメインシステムはPCにタイムドメイン・ミニですが。)

 ヒーリング・ミュージックは生楽器に限ると私は思います。どんなによくしても、オーディオの音は何かが欠落していると感じます。

 天之御中主を入神したオカリナをお客さんに聴かせたら、胸に来たと言っていました。ただ、ピーッと鳴らしただけなのですが」


  このような内容のメールをHさんに送ったら、

「金勝金之神、などとか、黄金神社さんとか、銭を呼び込む神さんを入れて吹いたら、いいんでないかなあああ」と言う返事が・・・。


 反省を促すために、貧乏神を入れて送ろう。

 





イヤシロチ 神奈川県 金沢文庫 称名寺
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「称名寺」京浜急行:金沢文庫(徒歩12分)
     シーサイドライン:海の公園柴口(徒歩10分)

     拝観時間 : 9:00~16:30 (無料)

 近いからいつでも行ける。そう思いながらいつまでたっても行っていない場所がある。称名寺はそのうちの一ヶ所だった。私の家からだと3時間で行って帰って来られるのだが・・・。

 称名寺は北条実時を祖とする金沢北条氏の菩提寺。かながわの花の名所100選の一ヶ所でもある。三方を山に囲まれている上、日曜日だったせいか、とても静かだった。花時以外は訪れる観光客の少ない寺なのかもしれない。

 境内はさほど広くないが、池のほとりにベンチがあり、のんびりとした気分で静かな時間をすごしたい人に向いている寺だと思う。


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「釈迦堂」


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「裏山から眺めた八景島」

 称名寺の裏山は称名寺市民の森と名づけられ、ハイキングコースになっている。
お世話になったあの方に
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 天の草シリーズで使用している薬草の情報提供者、Hさんのご紹介で何人もの方が、天照のグッズを買ってくれた。

 情報提供のお礼、お客さんを紹介してくれたお礼として、薬草の波動を転写した石を100個くらいHさんに送ってあるが、それだけでは足りない。また何かお礼をしなくてはと思い、製作したのが上記三点のプレートである。

 上段(T)=太陽と位山の波動

 下段左(B)=Hさんが盛んに人にすすめているある植物のエキスと位       山の波動

 下段右(I)=薬草が生えている山と位山の波動

 体感的なパワー感が強力な順に書くと、I・B・T。太陽の波動を使用したものが、一番パワー感が弱かった。しかし私が一番気に入ったのは、T。優しい感じがしていいのである。

 Hさんの好みはIという気がする。

 プレートを30枚。天の草と天の泉を合体したミニプレートを5枚。来週中には送れるだろう。


「借りは返さないと、借りた側の人に負債として作用し、結果としてその分、運命を悪くする。

 10万円の価値のあるものをもらった場合は、10万円分の得ではなく、10万円分の負債を背負うことになる。ただより高いものはないのである」
「伊豆の踊り子」
 道がつづらおりになり、あとわずかで天城峠の地点で大雨が降ってきた。天空昭雄はバイクを道端に停め、急いでレインコートを着た。

 未舗装の坂道を、「全開だぜ」と言いつつ後輪を滑らせながらさらに登って行くと、間もなく天城トンネルに着いた。入り口にオフロード・バイクが一台駐車してあった。そのバイクの乗り手は、トンネル内で雨宿りをしているらしい。

 昭雄もトンネル内で雨宿りするためバイクを降りた。

 トンネル内に入ると、ヘルメットを腕にぶら下げた女がこちらの方に歩いて来る姿が目に入った。

 その女と昭雄の距離が10メートルほどになった時、二人同時に叫んだ。

「あっ、昭雄」

「あっ、明子」

 女は伊東温泉のストリップ小屋の踊り子、明子だったのである。(二人がどのようにして出会ったかは、考えるのが面倒なので省略)

「昭雄、こんなとこで何してんの?」

「イヤシロチ巡りの最中なんだ」

「伊豆に来るなら、どうして連絡してくれないの?」

「行く予定のところがたくさんあったから、寄ってる時間がないかなと思ったんだ・・・。浄蓮の滝・河津七滝(ななだる)すべて・名神大社の白浜神社・来宮神社。日帰りなんで、めーいっぱいなんだ」

「それにしたって・・・」

 明子はそう言うと、トンネルの出口まで行って空を見上げた。雨は小降りになっていた。

「昭雄、わたしおなかへっちゃった。何か食べに行こ」

 腕時計を見ると12時だった。

「ちょっと早いかな? 予定では白浜に出てから食べるつもりなんだ」

「そんなこと言わないで、いま食べに行こ?」

 甘えるような口調で言って、昭雄の腕に自分の腕をからめてきた。そのような高次元的手段に出られると、昭雄はひとたまりもなかった。

「うん、行こう」

 イヤシロチ巡りなど、もうどうでもよくなっていた。

 この世にはイヤシロチ巡りよりも、大切なものがたくさんある。昭雄はその中の一つを片腕に感じていた。


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 「伊豆の踊り子」は実体験をもとに書かれた。踊り子のモデルは実在する。

 川端康成は大島に行くことを踊り子に約束したが、その約束を果たさなかった。

 踊り子はのちに、大島の波浮港で遊女になった。そのことを風の便りに知らされた川端康成が、どのような感慨をいだいたかを考えると、私は何とも言えないやりきれない気持ちになるのである。


「ここ10年の私の旅は、ほとんどがイヤシロチ巡り。たまには波動のことを一切考えない旅をしてみるのも、面白いかもしれない・・・」