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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
Hホテル
 新勝寺から駅に戻ると、シャトルバスに乗ってHホテルに行った。

 玄関を入った両側に、膝より低い石のテーブルが一つずつ置かれてあった。テーブルの上には30センチ四方の石の植木鉢が三つずつ載っている。

 植木鉢には観葉植物の代わりに、神社でよく見かける白い石が入れてある。ホテルの玄関に置くものとしては不自然だ。もしやと思い波動に意識を向けると、いい波動を出している。

 石自体に波動が転写してあるのか、石の下に何か入れてあるのか分からなかったが、イヤシロチ化のためのもののような気がした。
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イヤシロチ 千葉県 成田山 新勝寺
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「参道」

 土産物屋や旅館などが建ち並ぶ。京都の清水坂に似ている。


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「仁王門」

 門をくぐったところに「お不動様の庭です」という看板が立っている。実際そのあたりはもうすでにエネルギーフィールド内だ。


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「大本堂」

 本堂内に自由に上がれる。床机があり、長居しやすい。さすが大本山。不動をまつる寺としては、これまで訪れた中で最強だ。

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「弁財天堂」

 建築中の総門のわきにある。堂も池も小さいが、非常に強力。若い外人の女の人が波動を浴びるポーズをしていた。


 時間がなかったので紹介したところにしか行けなかった。池のある公園など、見所はまだたくさんある。
 本門寺の境内で空を見上げると、本門寺の上だけ雲がなくて、青空が見えていた。(今日ではなく、三日前)
 
 本門寺のエネルギーの影響だろうか?

 エネルギーの見える人が見たら、天からエネルギーが降りて来ている状態なのかもしれない。

 地球の波動上昇にともない、東京の空もきれいになった。一昔前の高原の空の色だ。人間に汚された自然が本来の力を取り戻しつつあるのだろう。

 自然の波動を感じていると、自然のありがたさをつくづく感じる。
大倉山記念館
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「大倉山記念館一階にある招魂碑」

 昨夜、大倉山記念館でおこなわれたオカリナ奏者、本谷美加子さんのコンサートに行ってきた。

 早く着きすぎてしまったので、館内を見物していると、一階の階段裏に招魂碑があった。誰の魂が入れてあるのか分からないが、波動に意識を向けてみると、いい波動を出している。


 大倉山記念館は東洋大学学長を務めた大倉邦彦によって、「大倉精神文化研究所」の本館として創建された。

 一月前に初めて大倉山記念館に入った時、

「この建物は、高次元存在に守られている」という印象を受けた。

 私の印象は間違いではなかったのである。


「ふん、後からなら何とでも言える」

 自分で突っ込みを入れておこう。
東京 台東区 上野恩賜公園のイヤシロチ
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「西郷隆盛銅像」


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「東照宮」

 拝観料200円払うと、玉垣内に入れ、拝殿にも上がれる。東照宮を訪れるのは四度目くらいだが、今日はじめて知った。

 拝殿・本殿の金箔がだいぶ剥がれていて、下地の朱色が見えているのが、かえって古さびた感じがしてよかった。

 拝殿内に床机があり、ながいしやすい。


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「五條天神社」


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「不忍弁天堂」

 不忍池の島にある。公園内で一番波動が強い。池のほとりにベンチがあるので、ここもながいしやすい。

 不忍池にも注目。波動を感じることができる人なら、竜神の存在を感じとれる。
イヤシロチ 東京都大田区北糀谷 子安八幡神社
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「子安八幡神社」北糀谷一丁目22番地
         JR大森東口よりバス「森ケ崎行」で北糀谷下車9分。
         JR蒲田東口よりバス「森ケ崎行」仲糀谷下車9分

 オカリナの調律をしに、多摩川の河口に行く時、これまで通ったことのない道を行くと、子安八幡神社のわきに出た。バイクを降りて立ち寄ってみると、境内は清浄そのもの。それもそのはず。本殿だけでなく、摂社・末社の稲荷神社・諏訪神社・春日神社、いずれも浄化力が高いのである。

 大田区には子安八幡神社が二社あり、仲池上1丁目にあるもう一方には行ったことがあったが、ここは初めて。いい神社を見つけたと喜んだ。


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 天の泉の波動を転写したオーブン陶土で作ったオカリナ。これはオカリナ製作教室で作ったものではなく、本を参考にして作った。高い方の音が三音出ないので吹ける曲が限られているが、初めて作ったオカリナ。愛着を感じ、吹いていて楽しい。
東京の波動 京都の波動
 新幹線が京都駅について、ホームに降り立つたびに、私はいつも緊張する。京都の町は明らかに、東京とは異質の波動をしているからである。人々の波動も東京とはちがう。

 風光よりも町と人の波動に、より京都らしさを感じる。

 波動のちがいから着いたその日は、自分がよそ者であることを意識しつづける。が、あくる日になると、京都の波動になれて緊張がとけ、京都の波動になじんでいる。


 京都で数日過ごして、東京に帰ってくると、今度は東京駅のホームで京都駅に降り立った時と同様な印象を受ける。京都の町で染み付いた京都の波動が、住みなれた町でありながら、東京を見知らぬ町のように感じさせるのである。

 住んでいる町の波動の影響は、自分自身が普段考えているよりも大きいのかもしれない。
イヤシロチ 埼玉県大宮 氷川大社ほか
 埼玉県蕨の中央公民館で行われたオカリナ製作教室に行ったついでに、イヤシロチを2ヶ所、訪れた。

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「和樂備神社」埼玉県蕨市中央5-1-17
       京浜東北線蕨駅下車 徒歩10分

 中央公民館のすぐ隣にある。八幡神を祭る神社なのだが、波動が八幡神社らしくない。ソフトで静かな感じの波動だった。


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「氷川大社参道」埼玉県さいたま市大宮区高鼻1-407
        大宮駅下車 徒歩10分

 関東で私が一番好きな参道。両側の木は欅。本殿から1キロ離れているが、参道に足を踏み入れた時点で、波動を強烈に感じる。

 写真に写っている光はあらわれたもうた神ではなく、自動車のヘッドライト。

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「楼門の手前にある宗像神社」

 ここの池はまさに神池。そんな波動レベルだ。

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「楼門」

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「拝殿・本殿」

 前回訪れたのは一年前だが、明らかに波動が上昇している。祭神は須佐之男命・稻田姫命・大己貴命。稻田姫命の波動が一番前面に出ているという印象を受ける。須佐之男命の強烈さと大己貴命の馬力を和らげている。

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「本殿のそばにある日本庭園」

 本殿のわきと後ろは大宮公園。公園部分も波動を感じられるレベルのイヤシロチになっている。
天照が開運をうたわないのは・・・。
かんたんサーチという携帯のサイトに、いつの間にか登録されていた。

 カテゴリーは「 マネー >> 開運 」。身につけるだけで運がよくなることをうたったグッズ屋さんたちの中に、天照の名前が・・・。

「うちは開運はうたっていないのに・・・」

 天照が開運をうたわないのは、

「グッズを身につけるだけで運がよくなるのはごく一部の人だけ。開運をうたったら、圧倒的多数の人たちから偽物扱いされる」からである。

 お客さんから開運のご報告をいただいても、掲載しないか、開運に関わる部分を削除して掲載している。

 グッズを身につけるだけで運をよくしようという考え方をしていることが、マイナスになっている人たちをいっぱい見てきた。自分が作るグッズでそういう人を増やしてはならないとも思うのである。


「グッズを身につけるだけで運をよくしよう」

 こういう考え方をしているうちは、本当に運のいい人には出会えない。

 なぜなら、本当に運のいい人は一人の例外もなく、

「努力をする人」だからである。

 仮に出会えても、波動共鳴しないので相手にしてもらえない。

 
イヤシロチ 東京 目黒区 西郷山公園
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「西郷山公園」 目黒区青葉台2-10-28 東横線代官山駅より徒歩15分

 西郷山公園に行って来た。波動のいい公園なのだが、残念ながら深山幽谷を感じさせる場所はなかった。「三河高原鳳来峡殺人事件」が書かれた頃にはなかっただろうと思われる、遊歩道や石垣が景観を損ねていた。

 周囲は住宅街。田園調布ほどではないが、波動のいい土地である。周囲の住宅街を歩くだけで、地球の波動上昇を実感できた。

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「鹿児島市から寄贈された溶岩」
「三河高原鳳来峡殺人事件」
 木谷恭介作「三河高原鳳来峡殺人事件」を読み終えた。

 鳳来峡と鳳来寺は大学生のころから気になっているイヤシロチ。鳳来峡のあたりは標高は低いが、雰囲気のいい山が多い。その気になれば日帰りで行って来られるのだが、いまだに訪れていない。せめて本のなかで旅した気分になろうと思い、「三河高原鳳来峡殺人事件」を読んだのである。

 あとがきを読むと、作者は実際に鳳来峡を訪れていないようだ。編集者が用意した写真や地図などの資料をもとに書いたらしく、いまいち鳳来峡のよさが伝わってこなかった。

 捜査の場面で、東京目黒区の西郷山公園が登場する。西郷山公園は西郷隆盛の弟の屋敷跡。西郷山公園を表現するのに、深山幽谷という言葉が使われていた。

 西郷山公園には大学生の頃一度訪れたことがある。しかしその時は入り口のあたりをちょっと歩いただけ。深山幽谷を感じさせるようなところは歩いていない。西郷山公園も資料をもとに書いたのかもしれないが、西郷山公園ならバイクで30分で行ける。近いうちに行ってみよう。


 推理小説は殺人シーンがたくさん登場するので、波動が悪いと思っている人がいるが、人間性のいい作者が書いたものは悪くない。気をつけなければならないのはホラー小説だ。背表紙を見るだけで、ぞっとするようなのがたくさんある。
日月院山水火風天空居士
 越後のある集落に父方の先祖の菩提寺がある。残念ながらその寺には仏様がいない。

 寺の庭の一角にある弥勒菩薩の石仏は、金持ちの叔父が寄進したもの。500万円かかったらしい。すえられた直後に行った時は、弥勒菩薩が宿っていない形だけの石仏だった。

 ところが今回1年ぶりに訪れてみると、弥勒菩薩かどうかは分からないが、何らかの高次元存在が宿っていた。いい波動を放出しているのである。

 住職の力ではあるまい。本堂に仏様のいない寺の住職なのだから。近在に住む心信深い人たちが、心をこめて手を合わせた結果だろうか?


 父方の祖母の先祖の菩提寺は、越後一の寺、日本一の庵と言われている雲洞庵。

 できれば私の法要は雲洞庵でやってもらいたい。やらなくてもいいが・・・。やらなくても化けて出たりはしない。いずれにしろ、戒名はいらない。金の無駄だ。

「日月院山水火風天空居士」

 これでいくらになるのだろう?
イヤシロチ 越後
 従姉夫婦と一緒に越後を訪れた。

 関越自動車道の渋川インターを過ぎると、両側に山がせまってくる。それらの山々は丹沢や奥多摩の山よりも波動が高い。

 いくつかトンネルをくぐり抜けて、越後にはいると、周囲の山々の波動はさらに上昇する。

 六日町インターをおりて、ジャスコに立ち寄った。従姉が買い物をしている間、私は周囲の山々を眺めた。八海山・金城山・巻機山(まきはたやま)など越後の名だたる山々が、ま近に見えていた。太陽のエネルギーが東京よりもはるかに強い。

 ジャスコの駐車場にいながら、自分が今、神の波動の世界にいるのだということを感じていた。

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「八海山」


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「巻機山」


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「雲洞庵」 金城山の山麓にある日本一の庵


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「浦佐毘沙門堂」

 従姉たちと別行動をとり、ひとりで浦佐へ。浦佐駅に着いた時点で日が暮れていた。

 浦佐毘沙門堂は坂上田村麻呂が創建したと伝わっている。

 本堂のわきの暗い道を少し登ると、浄化力の高い白山神社があった。
イヤシロチ殺人事件
 ウォーターフロントの高級マンションの最上階。30畳ほどの広々としたリビングに、胸にナイフの刺さった死体がひとつ仰向けに転がっている。その死体を二人の捜査官が見下ろしていた。

「害者はかなりあくどい商売をやっていたようです」山田捜査官が言った。

「そのようだな」天空昭雄捜査官が相槌を打った。

 山田捜査官はあたりを見回して、

「六角形をしたアルミ合金のプレートがたくさん設置されていますね」

「エネルギーグッズだな。害者はエネルギーグッズでもって人の恨みから身を守ろうとしていたと見える」

「でも、だめだったみたいですね」

「そのようだな」天空昭雄捜査官はさめた口調で言った。


 
 天空昭雄捜査官は神社の本殿の裏に立っていた。夜明け直後で、あたりはすがすがしい気に満ちていた。鎮守の森からは小鳥たちのさえずりが聞こえてくる。

 そんななかに立っていると、自分の気分もすがすがしくなるのを天空昭雄捜査官は感じた。彼はすがすがしい気に気持ちを集中させていたかった。

 が、そういうわけにはいかなかった。なぜなら足元には若い女の絞殺死体が転がっているからである。

 天空昭雄捜査官は死体の検分を開始したが、頭はつい別のことを考えてしまう。


「イヤシロチにすれば悪いことが起こらなくなるなんて宣伝文句を、真に受けている人たちが大勢いるが、そういう人たちはこういう現実をどうとらえているのだろう?」

日蓮聖人
 最今、日蓮聖人に興味を持っている。東京大田区にある日蓮聖人ゆかりの寺、池上本門寺の波動の上昇率が高いからである。

 生誕地の千葉にある日蓮聖人ゆかりの寺、清澄寺・誕生寺はどうなのだろう? 訪れてみたい。

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「日蓮廟」

 本門寺本殿(本門寺では本堂ではなく、本殿と名づけられている)の裏にある。浄化力が高く、5分いるだけで頭がすっきりする。廟を取り囲む塀の門は午後4時前には閉めてしまう。

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「大坊本行寺」

 本門寺の丘の麓にある。

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「大坊本行寺にある日蓮聖人・入滅の間」

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「大坊本行寺境内 お会式桜」

 毎年、10月になると咲く桜。見た目は細くて貧弱だが、数ヶ月にわたって花をつける。

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「大坊本行寺境内 鞍馬の石」 なぜか京都鞍馬の石がある。


 今、本門寺では日蓮聖人の遺徳を偲ぶ法要、お会式(10月12日)の準備が着々と進められている。