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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
昭雄ちゃんの実験室  結界
 少年波動科学者の天空昭雄ちゃんは、結界力の高い神社の波動を使用して、プレートを4枚作りました。

 4枚のプレートで自分の周囲に結界を作ると、自分に悪影響を与えている霊に向かって昭雄ちゃんは言いました。


「来るなら来い。束になってかかって来やがれ」


 次の瞬間、頭が重くなって、気分がすごく悪くなりました。


「駄目だこりゃ。防げてない」
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津久井湖のほとりのピラミッド型の山
 相模湖から津久井湖に向かって413号線を走るたびに目に入る、ピラミッド型の山が気になっていた。

 調べてみると、標高375メートル、城山という名だった。津久井城があった山で、山全体が公園になっている。ふもとから山頂までは40分の道のりらしい。

 もしかしたら、登山道のない山かも・・・。そう思っていたので、ほっと安心。というのは明らかにエネルギーを感じさせる山なので、登山道がなくても登ってみるつもりだったからである。

「登山道のない山を登ったことある?」

 私は一度だけある。きついぞー。標高差200メートルの山だったが、あまりのきつさに二度とやらない、と思った。登山道のある標高差1000メートルの山を登る方が楽だ。


「私は子供のころから、懲りないやつと言われている」
イヤシロチ 山梨県 塩山 恵林寺(別格レベル・超おすすめ)
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「心頭滅却すれば火自ずから涼し」

 という快川国師の言葉が書かれた板が取り付けてある三門をくぐると、そこは別格レベルの波動の世界。

 恵林寺は夢窓国師開山、武田信玄の菩提寺である。

 境内にたたづんでいると、武田信玄と快川国師は今も甲斐の国を守っている。そんな気がしてくる。波動がとてもパワフルなのである。

 方丈の裏には夢窓国師が造った庭園がある。庭園内は立ち入り禁止だけれども、方丈の縁側に置かれた床机に腰を下ろして好きなだけいられる。

 昨日のイヤシロチ巡りのメインは、金峰山。登山道を5時間歩かねばならないので、のんびりしているわけにいかない。私は後ろ髪を引かれる思いを残して金峰山に向かったのである。


 
 
イヤシロチ 東京 大田区 御岳神社
 奥沢神社の帰り、御岳神社に立ち寄った。御岳神社なら茅の輪があるかもしれないと思ったからだが、御岳神社にも茅の輪がなかった。

 拝殿に御嶽山登山のポスターが貼ってあった。御嶽山は今年の夏登る予定でいる山。山頂の山小屋で一泊するつもりだ。

 御岳神社の隣にはショッピングセンターのイオンがある。御岳神社の御神水はイオンの外壁から湧いている。そんな水、たかが知れてる。そう思っていたので、これまで見に行ったことすらなかったが、昨日はなぜか見に行く気になった。

 御神水は駐輪場の奥の壁から湧き出していた。一目見るなり波動のいい水であるのが分かった。明らかに周囲をイヤシロチ化している。

 次回行くときはペットボトルを持って行って汲んできて、沸かした後に飲んでみよう。


「この水は飲めません」

 そう書いてあったが・・・。
I・Chloe☆さまへ
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  I・Chloe☆さまのお住まいの近くで目をつけているところがあります。それは埼玉県新座市野火止の平林寺です。

「神仏を信じるやつは大馬鹿だ」そう思っていた時代に一度行ったことがあります。とてもいい寺だったと記憶しています。


 I・Chloe☆さまも、けっこうイヤシロチ巡りをしてますね。

 I・Chloe☆さまのブログで、赤城南面千本桜の記事を読んだときは、

「こいつ、できるやつかもしれない」そう思いました。

 赤城南面千本桜、自分も今年行こうと思っていたのですが、雨に降られ断念しました。


 最近私は山にばかり目を向けているので、夏越しの祓えの季節であるのをすっかり忘れていました。I・Chloe☆さまのご報告で思い出し、今日さっそく茅の輪(ちのわ)をくぐるため、世田谷区奥沢の奥沢神社に・・・。

 ところが奥沢神社には茅の輪がありませんでした。代わりにあったのが写真の竜です。長さが10メートルほどあり、鳥居に絡みつけてありました。


 4万6千日の浅草寺(7月 9・10 日)、超おすすめです。お時間をつくってぜひ行ってみてください。ぶっ飛ぶような波動レベルです。
東京のC・Iさまのご報告
 愛宕神社に行ってきました☆

 雨なのに人がたくさん来ていました。ホウズキはとっくに売り切れていたようです。


「4万6千日の浅草寺でお買い求めください。4万6千日の浅草寺の波動レベルは別格中の別格です。もうすぐです」


 あのぅ・・・、「出世の石段」は怖すぎます。手すりに捕まろうとなんだろうと怖すぎます。皆さんよく捕まらないで上り下りできますよね・・・(;´-`)凄い。精神的に疲労しました。(爆)


「自分も初めて見たとき、あまり急なんで驚きました」


 出世の石段じゃないほうの階段前にある建物。雰囲気が独特ですね。
料理屋でしょうか??


 そういえば、池のところにある「弁財天社」の鏡を見たら心臓がドクッ!とした・・・と、あまり波動とか関心がない人間が言っていましたが・・・。

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 「浅間神社」と「多摩川台公園」にも行ってきましたよ!!
反対側には「せせらぎ公園」というのもあるのですね。

 浅間神社には、雨にも関わらずぽつぽつと参拝者が来ていました。
また、「浅間神社はどこにありますか?」と道を尋ねられました。


 浅間神社の階段はひっそりとしていますね~♪。でも登ると爽やかというか。

 
「あの石段は出世の石段と同様に波動がいいです」


 上った所にある展望広場(?)も良いですね。その前に立っていたら潮の香りがしてきましたよ。川も電車も見えるし。。。


 そして、社殿前には愛宕神社にもあった「茅の輪」がありましたよ。くぐりました。

 当日私は身体が少しだるかったのですが、でもお参りし終わったと思ったちょうどそのとき、だるかった感じがフッと楽になりました。はじめての感覚です☆。首下~特に左肩あたりが楽になった感じでした。


「グッズは神社にかなわないと再三言っていますが、ほんとでしょ? 浄化力が違います」

 フェレットを飼っているからでしょうか。鳥居をくぐった右側。そこに置かれたキツネ達が可愛かったです(´∀`)(「キツネ」って;)
でも今まで一度も「可愛い」なんて思ったことはありませんでしたが。

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 多摩川台公園は、たぶん端から端まで歩けたと思います。雨でしたがこちらも人が結構来ていましたよ♪

 雨の中の散歩も◎ですね!。色とりどりのアジサイがたくさん咲いていましたが、アジサイは雨が似合うと思いました(o^□^o)

 古墳を見ながら公園内をひたすら歩いていましたが、途中声を出したくなったので「あー」とか言って少し叫んでしまいました(笑)


「多摩川台公園では、カラオケ・楽器など大きな声や音を出すことが禁じられています。宿泊も禁止です」


 歩いていると道端にぽつりと花が咲いていたりして楽しめました。
これだけ緑があると浄化されますね~(*´▽`*)


 で、花が咲いている広場みたいのがありましたが、ここは不思議な感じですね。雨が降っていたから余計にそう見えたのかもしれませんが。その近くにあった池にはアメンボがいました。


 今度は晴れた日に行って、公園内で座ってゆっくりまったりしてみたいです☆

「洗足池公園もいいですよ。でもC・Iさまのお近くにも、探せばいい公園があるのでは・・・」
イヤシロチ 東京 高尾山
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山梨の金峰山に登るはずが、寝坊をして行き先変更。高尾山に行ってきた。

 写真はリフトの駅のそばにある滝。小さいけれど強力な波動だ。こんな滝が土産物屋が立ち並ぶ一画にあるのである。

 登山コースはいくつかある。どのコースをとろうが、山頂までは約1時間半。私は6号路を選んだ。琵琶滝を経由する川沿いの道だ。

 琵琶滝に近づくと、奇声が聞こえてきた。ついたてで目隠しされているので、滝を浴びている人の姿は見えない。

 山頂の見晴台は丹沢山塊に面していた。目につく人工物は山麓の家と鉄塔くらいなので、山深いところに来ているような錯覚を覚える。春に登った石老山がすぐ目の前にあった。大山や丹沢の最高峰、蛭ヶ岳も見えていた。富士山は雲に隠されている。

 真言宗智山派の大本山、高尾山薬王院は山頂から少し下ったところにある。大本堂や奥の院などの建つ広大なエリア全体が準別格レベルのイヤシロチ。八王子の町をまじかにひかえた、たかだか599メートルの山とはとても思えない。雰囲気という点では東京最高の寺だろう。

 お気に入りのイヤシロチがまた一つ増えた。
イヤシロチ 栃木県 足尾 磐裂神社
 庚申山の登山口にある国民宿舎、かじか荘に泊まった夜、山のエネルギーで体が熱くなって夜中に目をさました。

 窓を開けて空を見上げると、東京の空の数倍の数の星がまたたいていた。

「空気の澄む冬は満天の星だろうな」そう思いながらしばらく夜空を見上げていた。

 あくる朝かじか荘を後にした私は、足尾の町の鎮守、磐裂神社に行った。由緒書きを読むと、祭神は妙見、天之御中主だった。社も境内も小さいけれど、準別格レベルのいい神社だ。

 本殿の波動を浴びながら、今年の大晦日はかじか荘で星空を眺め、来年の元旦は磐裂神社に初詣、わたらせ鉄道の車窓から眺める渡良瀬川の冬景色はさぞかしきれいだろう、そんなことを考えていた。
天空昭雄、浅間に死す
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 噴出した溶岩で押しつぶされた避難小屋


「今日午前11時ごろ、立ち入り禁止区域内の浅間山の登山道で、噴火口から吐き出された岩に押しつぶされてペチャンコになった男の死体が、火山観察員によって発見された。所持していた運転免許証から、死体の身元は天空昭雄さん(年齢不詳・自営業)と判明。

 天空昭雄さんが経営する「天照」のアルバイト、飯田千歳さんによれば、

「ちょっくら浅間に波動材料を探しに行ってくる」と言い残したまま、3日前から音信不通になっていたという」


 群馬県と長野県の県境にそびえる浅間山は活火山で、活性度によって立ち入り禁止区域の範囲がことなる。現在はレベル1。前掛け山・黒麩山まで入れる。

 前掛け山の登山道には浅間山への分岐点があるが、浅間山への道には立ち入り禁止ロープが張られている。にもかかわらず、無視して浅間山山頂に向っていく人が後を絶たないらしい。

 そんな人たちの気持ちが私にはよく分かる。強力なエネルギーを放っている浅間山を前にしたら、踏みとどまれるかどうか私は自信がない。


「浅間山には近づかない方がいいかもしれない」
時祭さまへ
 時祭さま、名草の巨石群のご報告ありがとうございます。

 このブログで紹介したイヤシロチに関する記事を読んで、実際に訪れた上でのご報告はとてもうれしいです。

 私が水を汲んだのは「弁慶の手割石」の手前にある塩ビ管からです。そこで汲んだ水には小さな苔の破片のようなものが入っていましたが、私も腹をこわしたりはしてないです。

 名草の巨石群の水は浄化力が高いだけでなく、意識を変える力もあります。さっそく天の泉シリーズの水に加えました。

 飲んで差し支えないかどうか、私も誰かに聞いてみます。

 参道の坂がきついのであれば、一の鳥居の前を通り過ぎて道なりに行くと、「名草の巨石群入り口」の道しるべがあります。そちらから行った方が歩かなくてすみます。

 メールで教えてくださった太田の冠稲荷神社、そのうち行こうと思いながらすっかり忘れていました。思い出させてくださり、ありがとうございます。

 体力をつけて、ぜひ庚申山へも行ってみてください。エネルギーが充填されるという点では庚申山の方が上です。山頂まで行く必要はありません。一の鳥居まで行って、そのあたりをぶらつくだけでも庚申山のエネルギーが体中に満ち溢れる状態になります。

 一の鳥居周辺の森はきれいなだけでなく、神秘的な雰囲気があります。

 近いうちにまた名草の巨石群に行くつもりでいます。足利にはほかにもよさそうなところが何ヶ所かあるので、ついでに行ってみようと思っています。
庚申草
 庚申山の中腹にある庚申山荘を後にして、頂上を目指して登っていると、7人くらいのグループが下りて来た。みな70前後だが、私よりもしっかりした足取りで、山なれた人たちだ。

 若いころから山に親しんできた人かどうかは、歩き方を見なくても、顔つきと波動レベルを観察するだけですぐに分かる。大概いい人相をしている上、波動的にもきれいな人が多い。


 7人の中のリーダー格と思しきおじいさんが、

「庚申草が咲いていますよ。足もとに注意して歩けば見つけられます」と言った。

「ありがとうございます。探します」と返事をしたものの、私は庚申草がどんな花か知らなかった。

 庚申草の咲く時期に庚申山に来ていながら、庚申草を知らないとは言いにくかった。


 足もとに注意しながら登っていくと、黄色い花と薄紫の花、2種類の花が咲いていた。どちらも高さが10センチくらいしかない小さな草だ。私のあてにならない勘は薄紫のほうが庚申草だと言っていた。家に帰ってからネットで調べると、薄紫のほうが庚申草だった。


 70になっても庚申草を見に行けるくらい健康。そんな年寄りに私もなりたい。
公園に行こう 2
 東京大田区の鵜の木松山公園に行って来た。丘の上にあり、名前のとうり松の木が多い。多摩川台公園に優るとも劣らない波動レベルだった。

 桜の古木に近づくと、さらに強力なエネルギーを放っていた。

 藤棚や木の下の日陰にベンチが設置されている。読書をしに時々行こうと思う。


 今日は太陽のエネルギーがすごかった。陽のあたる場所は住宅地だろうが道だろうが、それなりにイヤシロチ化していた。

 「自然がエネルギーグッズを駆逐する」

 そんな時代がもうすでに始まっている。
イヤシロチ 栃木県 足尾 庚申山
 庚申山の登山口は、国民宿舎のかじか荘のすぐ先にある。最初は舗装された林道だが、やがて未舗装の林道に変わる。

 本格的な登山道は1時間ほど歩いた一の鳥居から。傾斜が緩やかな上、手入れが行き届いているので、とても歩きやすい。私はルンルン気分で登って行った。

 位山にあるような苔むした巨石がごろごろしているが、位山とはだいぶ雰囲気がことなる。位山とはちがって森の木がまばらに生えているため、登山道の両わきの空間が広々として感じられる。木の少ない地面は草で覆われている。波動レベルは位山よりだいぶ下だが、森の見た目のきれいさでは庚申山のほうが上だった。

 登山口から2時間半のところに、庚申山荘という山小屋がある。そこから先は大岩が多く、鎖場の連続。頂上に着いたときにはへばっていた。

 頂上から30分戻ると、道が二手に分かれる。右は登って来た道。左はお山巡りと名づけられた道。庚申山荘の手前で二つの道は合流する。お山巡りの道は岩場を縫うようにつくられているため、右の道より距離も長いし、鎖場の数も多く、よりハードだが、山中でもっとも庚申山らしさを味わえる道なので、お山巡りの道を行くことにした。

「行かないで後悔するくらいなら、行って後悔したほうがいい」そう思ったからである。

 しかし、お山巡りの道を歩き終えたとき、

「行って後悔するくらいなら、行かないで後悔したほうがいい」という考えに変わっていた。

 へばりきっていたのである。ルンルン気分で登って来た一の鳥居から庚申山荘までの道ですら、膝にこたえた。

「あれー、こんなに傾斜きつかったっけ?」

 波動を味わう余裕は微塵も残っていなかった。

 一の鳥居から先は林道。林道に出れば楽になるはずだと思ったが、段差のない林道に出ても一向に楽にならなかった。

 見た目は平坦に見えるのだが、ほんのわずかだけ登りになっている。そんなところでも足の負担が増すので、登りになっていることがはっきりと分かった。

「関東の山の中から白山の波動レベルの山を探す」

 そういう目的のために庚申山に登ったのだが、残念ながら庚申山は白山には及ばなかった。疲れきっていた私は目的自体を放り出したくなっていた。往復7時間。白山・富士山についで3番目にきつい山行であった。

 が、あくる朝、かじか荘で目覚めたとき、体の節々は多少痛かったが、体力も気力も回復していたので、

「次は山梨の金峰山に登ろう」と思った。

「行かないで後悔するくらいなら、行って後悔したほうがいい」
名草の巨石群の湧水
 名草の巨石群で汲んできた湧水を、念のため沸かしてから飲んでみた。浄化力とパワー感の強い水だ。いい水を見つけた。

 次回行くときは忘れずにポリタンクを持って行こう。

 エンビ管で汲みやすいようにしてあったが、生で飲んでも大丈夫なのだろうか?

 そう言えば駐車場のところに、何か店があった。次回行くとき、その店のひとに聞いてみよう。
イヤシロチ 栃木県足利 名草の巨石群(別格レベル・超おすすめ)
 昨日と今日、栃木県のイヤシロチ巡りに行って来た。昨日は足尾の庚申山。今日は足利の名草の巨石群。先に名草の巨石群を書くのは、名草の巨石群の方が上だからだ。JRの足利駅から車で約20分ほどの里山にある。国指定の天然記念物である。


「あらい節理をもった粗粒の花崗岩が節理にそって玉ねぎ状に風化し、次いで水に洗われた結果節理間の核心部が球状に残留し、巨岩の累積した形になったものである」


 説明書きにはそう書いてあるが、波動の高さを考えると、巨石文明の遺跡だろう。

 午前10時半から1時間くらいいたが、平日のため誰も来なかったので、思う存分別格レベルの波動を浴びることができた。

 巨石の上に足利七福神の一つである厳島神社が建っている。巨石の波動プラス神社の波動プラス山の波動。ここは超おすすめだ。
誤解されているかもしれないので・・・。
 いんちきグッズやいんちきグッズを販売している人たちを批判する気持ちは微塵もない。

 相手がどうであろうと、批判は批判。批判すれば批判した分だけ、批判が自分に戻ってくるので。


「まあ、いいんじゃないか。いんちきグッズを求めている人がいるんだから」

 そう思っているだけである。


 船井幸雄先生の語録に次のような言葉がある。


「1番と2番の差は、2番と100番の差よりも大きい」


 この言葉を真似て、別格レベルのイヤシロチとグッズについて言うと、

「別格レベルのイヤシロチと世界最強のグッズの差は、世界最強のグッズといんちきグッズの差よりも大きい」
類は友を呼ぶ
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 上の写真=ひどい飼い主のせいで、エネルギー当たりになったかわいそうなリンゴ

 下の写真=元気を取り戻したリンゴ


  CD用シールを貼ったCDの聴かせ過ぎで、リンゴがエネルギー当たりになったとHさんの掲示板に書いてあった。心配になり、掲示板をまた覗いてみると、下記のような書き込みが・・・。


「天照さんのブログとか、その他いろいろ、わたち出てるみたい・・・。今日は吐いちゃったあ~。

 車の中の波動CDはすごいわよ、浄化されるわ。もう大丈夫よ、わたち。ウン、わあああああんんん」
リンゴの神示
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 人間たちよ、一刻も早く気づきなさい。

 自分に起こることは、自分の波動に応じて起こっていることを。大事なのは身につけているグッズがどんな波動を出しているかではなく、自分がどんな波動を出しているかだ。

 グッズがいい波動を出していても、自分自身が悪い波動を出していれば、クソの足しにもなりゃしない。

 もしあなたがエネルギーグッズ屋なら、ブログでふざけるのはやめたほうがいい。良識を疑われ、売り上げが落ちるので。ブログでふざけるエネルギーグッズ屋が存在するとは思えんが・・・。

 アー、腹減った。今日もおやつのタッパーウエアーを自分で開けて食べちゃうんだもんね。
霊峰
 波動の世界に足を踏み入れる以前は、神仏の存在を信じていなかった。

 賽銭箱の前で手を合わせている人を見るたび、

「馬鹿じゃねえか。いもしないものを信じるなんて」と思った。

 そんな私であったが、山を見て、

「この山、何かすごい」と思うことがあった。

 富士山・白山・武甲山・伊吹山・磐梯山・大山(鳥取)・阿蘇山・雲仙岳・日光白根山・浅間山など。いづれも霊峰だ。


 今まで実際に登った霊峰の中で一番すごいと思ったのは、白山。登って下るだけで思いっきり浄化される。

 白山に登ったのは3年前。3年前の白山のレベルに達した山が、関東ならびにその近県にもあるかもしれない。

 第一候補は富士山の峰の一つである白山岳(富士山には10年前に登ったが、白山岳には行かなかった。白山岳というからには白山の神、菊理姫命がいるのだろう)

 第二候補は群馬県の浅間山であるが、活火山であるため山頂は立ち入り禁止。近くから眺めることしかできない。

 第三候補は日光白根山。Tさんの話では名前に白がつく山にはたいがい菊理姫命がいるらしい。

 その他の候補は、山梨の金峰山・群馬県榛名の掃部(かもん)ヶ岳(憤怒の形相をしたイザナミ命がいるらしい。)・栃木県の庚申山と皇海(すかい)山・埼玉の両神山


 3年前の白山のレベルに達した山を見つけたら、登ることをおすすめしたい。グッズの浄化力・結界力がどの程度のものであるか、思い知ることができるので。


「このグッズを身に着ければ、あらゆる霊的悪影響を防ぐことができます」

 そんな宣伝文句に惑わされなくなる。自分が原因で呼び込んでいる霊的悪影響に対しては、グッズは無力に等しい。ほんの少しだけダメージをやわらげてくれるだけなのである。

 医者に見離された病人を大勢治している治療師の中には、グッズだけで病気が治るなんて寝言みたいなことを言っているやつは一人もいない。 
Hさんのご報告 2
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「CDシールのおかげで、愛犬リンゴの能力が急激に高まったようです。おやつのタッパーウエアーを、自分で開けて食べてしまいました。びっくり!」

 愛犬リンゴが自分でタッパーウエアーを開けたのは、私が製作したシールを貼ったCDの音の波動を浴びることにより、霊格が飛躍的に高まり、人間のレベルに近づいたためと思われます。

 宝が埋められた木のそばで、「ここ掘れ、ワンワン」と吠えるのは時間の問題でしょう。

 2012年12月23日を無事迎えられる犬が、地球上に1匹しかいないのであれば、その1匹は間違いなくリンゴです。


 残念ながら私はエネルギーグッズ屋といういかがわしい商売をしているため、2012年12月23日を迎えることができそうにありません。

「金運がよくなる財布、4万円」

「身に着けるだけでモテモテになるペンダント、特価6万円」

「医者に見離された病人が、自分の間違った生き方を反省して改めることなく、病気がたちどころに治るプレート、持ってけ、ドロボー価格15万円」

 このようなものを販売している人間がアセンションに合格するとはとても思えません。自業自得と思って、早死にを覚悟します。

 いんちきグッズを買う人間はいんちきグッズと波動共鳴しているので、お客さんもいい死に方はできないと思います。

 私はお客さんに言いたい。

「人が売っている物にけちをつける前に、いんちきグッズを買った自分を反省しなさい」

 霊格が高まった愛犬リンゴも、私の意見に同意してくれるはずです。リンゴによろしくお伝えください。

Hさんのご報告
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 HさんからCD用シールに対してのご報告をいただいた。

「いまホイットニーをかけておりますが、一階から屋根裏に向かう途中、いい風が吹いてきましたよ。すばらしいの一言ですね。

 愛犬リンゴが、まん前でサウンドを愉しんでいましたよ。写真は、来た瞬間のものです。今はもっとすごいですよ」


 Hさんはある霊峰の山麓で治療師をしている。何を隠そう、天の草で使用している薬草の情報提供者である。薬草の名前を出すと、Hさんに問い合わせがいくと思われるので、薬草の名前は出さない。出しても意味がない。手に入らないからである。漢方薬屋が一株30万出すから売ってくれと頼んでも、売ってもらえないそうである。

 今年の夏、薬草が生えている山に、私は登るつもりでいる。登山道から外れた場所に生えているらしいので、探したりはしないが。探したところで見つからないだろう。

 薬草の写真を見たとき、私は波動の高さにぶっ飛んだ。神仏の力が強力に作用しているのが一目でわかる波動レベルなのである。神託によってもたらされ、病気治療だけでなく、浄化にも使用されている。Tさんの検証では高千穂神社の神が関わっているらしい。

 

イヤシロチ 東京 谷保 谷保天満宮
 バイクで武甲山に行ったとき、行きは甲州街道を走った。

 国立を過ぎたあたりで、谷保天満宮の看板が目に入った。ちょっと考えた後、寄って行くことにした。谷保天満宮は湯島・亀戸と並ぶ関東三大天神のひとつ。寄って正解。準別格レベルのいい神社だ。

 境内の数ヶ所に椅子があり、長居しやすい。本殿のすぐ後ろにもある。武甲山に行く途中でなければ、椅子に腰をおろして1時間くらい本殿の波動を浴びたかった。

 朝の5時前であったが、拝殿前に若い男がいて、目をつぶって波動を浴びていた。


 天満宮と言えば、祭神は菅原道真。

 菅原道真と言えば、

「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」の歌。

 このような歌を詠む人間が恨みを残して死ぬものだろうか。そんな疑問を私は長いこと感じていた。(菅原道真が祭神として祭られるようになったのは、菅原道真の怨念が都にたたったので、その怨念を解消するため)

 しかし、初めて本に載った段階では、

「東風吹かばにほひをこせよ梅花 主なしとて春を忘るな」

 であるのを知って、恨みを残して死んだのかもしれないと思うようになった。「春な忘れそ」と「春を忘るな」では、詠み手の心理状態がだいぶことなる。

 初出の歌にしたところで、死後100年たっている。実際に菅原道真が詠んだかどうか疑わしいが、菅原道真の怨念が都にたたったというのは事実らしい。