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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
日本百名水の一つ 日本(やまと)水
 釜伏山にいたる道を登っていると、天狗岩と書かれた立て札が風布川のほとりに立っていた。立ち寄ってみると、波動の高い岩だった。

 戻るとき、風布川にかかる橋の上で立ち止まった。川の水も両岸の岩も、天狗岩ほどではないが、波動が高い。風布川の水源の一つは日本百名水に選ばれた日本(やまと)水。日本水は間違いなく波動が高いと確信した。

 8時前なので釜伏山の中腹にある日本水の汲み場には、水汲みの人は2組しかいなかった。

 ペットボトルに汲み始めるやいなや、エネルギーを感じた。果たして日本水は波動が高かった。

 日本水入り口の立ち入り禁止の立札を通り過ぎ、荻根山の入り口にバイクを停め、登山道を歩き始める。

 三叉路に出た。道標があり、千年水は右を、天女の泉は真ん中を指し示していた。千年水に先に行くことにして、右の道に入った。

 10分以上、下ったが、水場がありそうにない。あきらめて引き返した。

 真ん中の道を行くと、二手に別れ、また道標があった。千年水は右を、天女の泉は左を指し示している。(三叉路の千年水の道標はどう見ても右の道を指している。行く方はご注意ください)

 千年水の湧き場は小さな沢で、向こう岸の斜面は大岩だった。大岩自体が高波動。当然、千年水も高波動。

 天女の泉の汲み場も小さな沢。位置を考えると、千年水と同じ沢の上流のようだ。千年水とくらべると、天女の泉の方が波動が高い。

 荻根山を後にした私は、釜山神社を経て、釜山神社の奥の院に行った。イワクラの上に石祠が載っている。イワクラに手を当てて波動を感じていたら時々、落石の音が聞こえてきた。

 せっかくここまで来たのだから、日本水の源泉の大岩を遠くから見ようと思っていたが、危険そうなのでやめることにした。
 
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本日の在庫入力について
 在庫入力のため、夜九時から九時五十九分まで、ショツピングカートはメンテナンス表示になります。

 偶数月に追加する商品ですが、ルルド006とルルド008の在庫入力も行います。

 注文メールが複数になった場合は注文番号をお知らせ下さい。まとめて発送します。

 発送は10月2日から開始します。
「天の泉」シリーズ
 「天の泉」を使用した商品の写真の入れ替えを行いましたが、ホームページ作成ソフトの不具合から、正常に転送できませんでした。

 ショッピング・カートの写真をご参照ください。


 「天の泉」=波動の高い湧き水を12種類、混ぜ合わせ「天の泉」と名づけました。「天の泉シリーズ」はその「天の泉」を使用して作ります。ミニプレートには水そのものを使用し、その他の商品には波動転写というかたちで使用しています。

 波動の高いヒマラヤ産の岩塩・ルルドの水の波動も転写してあります。(ポラリスで使用している水も「天の泉」に入っていますが、ルルドの水は入っていません。ルルドの水は波動転写してあるだけです)
私が出会った神様 飯島先生
 小学生の頃、私は学校一の問題児だった。よく先生からビンタをくらった。

 ビンタをくらうたびに、

「痛くないぞ。もっと叩け」そんな思いを込めて先生をにらみつけてやった。

 先生たちは個人的な感情から私を叩いた。私はなおさら反発した。

 しかし一人だけ、本当に私のことを思って注意してくれる先生がいた。それが3,4年の時の担任、飯島先生である。

 飯島先生は少し悲しげな顔をして、

「天空。自分がしたことがいいことか悪いことか、お前には分かっていると思うがどうだ?」

 子供心にも飯島先生が自分のことを思ってくれているのが分かり、私はしゅんとなった。

 が、しばらくすると、けろっと忘れてまた問題をおこしてしまうのだった。にもかかわらず、飯島先生はただの一度も声を荒げなかった。だから私は飯島先生だけには一切反抗しなかった。


 小学校を卒業してから、私は折に触れて飯島先生のことを思い出した。


      「汝が得るものは、汝が与えたものに等しい」

 飯島先生はこの言葉が真実であることを私に教えてくれた恩人なのである。
石橋
 ある川に今にも崩れ落ちそうな石橋がかかっていました。普通のやつなら渡るのをためらうほど、老朽化していたのです。

 しかし、しばらくしてやって来たエネルギーグッズ屋の天空昭雄は、考え事をしていたので、そのことに気づかずに渡り始めました。独り言をつぶやきなら・・・。

「ビー玉が思いっきり売れ残ってるわい。どうしよう? 仕入れ値、17個で105円。413個残っているから、2500円分か。まいったなー」

 天空昭雄は無事渡り終えました。地上30メートルに張られたロープも、落ちたら死ぬ高さであることに気づかなければ、案外平気で渡れるものです。


 それから1時間ほどしてやって来た男は、天空昭雄よりもはるかに正直そうな顔つきをしていましたが、その男の名前も天空昭雄でした。職業は神社の宮司です。
 
 宮司の天空昭雄は橋を一目見るなり、
「これは危ない。上流の橋を渡ろう」と言って、橋のたもとを立ち去りました。


 さらに1時間たちました。今度は少年です。その少年の名前もまた天空昭雄でした。なんという偶然でしょう。韓国ドラマもまっ青です。少年は波動科学者と自称していましたが、クラスメートの女の子たちからは、いんちき宗教にかぶれた変なやつと言われていました。

「石橋を叩いて渡る」橋を見て昭雄ちゃんはそうつぶやきました。

 手ごろな棒が近くに落ちていたのでそれを拾い、実際に叩きながら橋を渡り始めました。

 あんまり叩き過ぎたものだから、ショックで橋が崩れ落ち、昭雄ちゃんも川に落っこちてしまいました。

 向こう岸に向かって泳ぎながら、
「やっぱり落ちたか。僕の勘は当たっていた」と昭雄ちゃんはちょっと得意げな顔をしました。

 叩かなければ渡れたかもしれないなどとは、少しも考えませんでした。

 岸に泳ぎ着いた昭雄ちゃんは、崩れ落ちてしまった橋を見て、「やばい」と言うと、脱兎のごとく逃げ出しました。

 橋を壊して逃げた報いは、2年後に訪れましたが、その話はあまりにも悲惨な上、話の本筋に関係ないので省略します。


 4人目に訪れた人物の名前は、もう述べる必要がないとは思うのですが、念のために書くと、吉原の廓の主、天空昭雄の孫の天空昭雄です。

 4人目の天空昭雄は村長を呼び出し、札束を高く積み上げ、
「これで橋を架けろ。すぐにだ」

 苦労知らずの三代目はそう駄々をこねました。

 金にあかせて作業員を寄せ集めましたので、あくる日の夕方には橋が完成していました。

「テープカットは天空様にお願いいたします」村長が言いました。

「テープカットなんかやらねえよ。おれは儀式ばったことがでぇ嫌いなんだ」

「橋の名前を、あなた様の苗字をとって天空橋にしたいのですが・・・」

「以前の橋はなんてぇ名前だったんだ?」

「村のものはおんぼろ橋と呼んでおりました」

「おんぼろ橋のままでいいじゃぁねぇか。どうせ月日が流れりゃ、この橋もおんぼろになる」

「せめて御礼にご馳走をさせてください」

「いや、いい。腹がへってねぇ」

 苦労知らずの三代目は、ここでもまたそのわがまま振りを存分に発揮するのでした。


 1週間後、エネルギーグッズ屋の天空昭雄が戻って来ました。

 この時も、売れ残っているビー玉のことを考えていたので、橋が新しくなっていることに気づきませんでした。


                       完


 ただ今の出演

    エネルギーグッズ屋=天空昭雄

    宮司=天空昭雄

    自称少年波動科学者=天空昭雄

    わがままな三代目=天空昭雄

 作=天空昭雄

 構成=天空昭雄

 入力=天空昭雄

 最初の読者=天空昭雄


「提供はふざけてるのか真面目なのか判断に苦しむ、エネルギーグッズ屋「天照」でした」
天の泉
 12種類の波動の高い湧き水を混ぜ合わせ、「天の泉」と名づけた。

 その「天の泉」を使用したノーマルレベルのミニプレートを次回販売する。

 ホームページの書き換えが間に合わなかったので、公表しなかったが、8月31日に在庫入力した、ネックレス・パワスト・ビー玉には、もうすでに「天の泉」の波動を使用している。

 次回分の波動転写が完了しだい、ホームページの書き換えを行う予定である。

 また新たに波動の高い水を入手したら、「天の泉」に加えていく。目標100種類。
千葉県のYMさんのご報告
 お風呂にビー玉を6個入れています。即座にお湯がやわらかくなり(これすごいですよね)、ふ~~っと疲れが抜けていくように思います。

 最初は布団に敷いたり、疲れた時は自分の周りにぐるりとビー玉を並べたりしてみたのですが、私はお風呂に入れるのが一番変化が分かりやすいです。

 お風呂のお湯の変化に感激して、備長炭水を作っているピッチャーにもビー玉を入れています。このお水も更にやわらかくって美味しいんです~~。素晴らしい☆フラワーエッセンスの希釈にもこの水を使っています。

 ビー玉入り備長炭水を、注意書きを無視してポトスに毎日あげていたら...枯れました...。 かわいそうに...。

 私の友人二人がこの前TENSYOUユーザーデビューしたのですが、二人ともビー玉を買っていませんでした。きっと二人とも100円の値段にナメていたのでしょう。

 そのうちの一人は仕事中体調を崩した時に、苦し紛れにルルドプレートを椅子の上に置いて座ったら復活したのだそうです。 そういう使い方もあるのですね~。
イヤシロチ巡りをするとき、参考にする本
 イヤシロチ巡りをするとき、私は下記の本に必ず目を通す。

「ふるさとの文化遺産・郷土資料事典」

 県ごとに分かれているので調べやすい。観光案内書に載っていないような社寺についても書いてある。たいがいの図書館に置いてある。

 この本の欠点は、社寺についての項目に片っ端から目を通していると、行きたいところが多くなりすぎるという点だ。現在、埼玉県の社寺を調べているが、行きたいと思ったところに全て行くとしたら、年内のイヤシロチ巡りは埼玉県だけで終わってしまう。登ってみたい山もいくつかあるので。


 今週また荻野山に行こうと思っていたが、天気予報では雨つづきなので中止することにした。今週は休みなしで働き、来週二日連ちゃんで休み、両神山に登る予定でいる。
イヤシロチ 埼玉県 荻根山
 釜伏山への車道をバイクで登っていると、日本の里・風布(ふっぷ)館の手前に姥宮神社という小さな神社があった。思わずバイクを止め、立ち寄った。

 本殿の裏に胎内くぐりのできるイワクラがあった。入り口が狭く、ひざを突かないとくぐれない。ズボンを汚すのがいやだったので、裏に回り、岩と岩の間に入るだけにした。エネルギーを感じ、浄化が始まった。

 姥宮神社からさらに登ると、日本百名水の一つ、「日本(やまと)水」の汲み場がある。2リットルのペットボトルを2,30本持って来ている人たちに、すべての蛇口が占拠されていた。水源で汲むことにして素通りした。

 日本水の水源への道の入り口には、「落石の危険があるため、立ち入り禁止」の看板が・・・。戻るのはかったるいので、日本水はあきらめた。

 釜伏神社に向かってバイクを走らせると、右手に「荻根山入り口」の看板があった。簡単な地図が書いてあり、それを見て私の心は躍った。名前のつけられた岩がそこかしこに散在しているのである。全部で30以上はありそうだ。その中には高波動の岩もあるはずである。おまけに「天女の泉」と「千年水」と名づけられた湧水まである。

 私は荻根山の山道を歩き出した。あたりはなんとも言えない優しい波動に満ちていた。

 「天女の泉」に着いたとき、体がほてっており、波動感覚が鈍っていた。手で水をすくってもあまりエネルギーを感じられない状態だった。湧き出し口の岩に手を当てても同様だ。

 時間がなかったので、「天女の泉」で引き返したが、次回行くときは一日かけてのんびりと全ての岩をめぐってみたい。

 あくる朝、「天女の泉」でくんだ水の入っている水筒を手にすると、荻根山の山道を歩き始めたとき感じた優しい波動が私をつつんだ。


 ネットや本で調べても、荻根山は出てこない。?。面白そうな山なのに・・・。

 埼玉県にはいいイヤシロチが多い。来週のイヤシロチ巡りも埼玉県だ。
イヤシロチ 埼玉県 出雲伊波比(いわい)神社
 昨日、埼玉県・毛呂山町の出雲伊波比神社に行った。以前から気になっていた神社だ。

 臥龍山という名の小さな山の上にあり、準別格と言ってもいいくらい波動が高い。祭神は大己貴命と天穂日命で、日本武尊が創建したと伝えられている。

 一間社流造の本殿は埼玉県内最古の神社建築で、重要文化財に指定されている。黒ずんで古さびた外観になんともいえない味わいがあり、屋根が銅葺ではなく檜皮葺だったら、外観だけで言うのならば、関東で三番目に好きな社になっていただろう。

 ちなみに一番好きなのは香取神宮、二番目に好きなのは大洗磯前神社だ

 
イヤシロチ 山梨県 北口本宮富士浅間神社
 天照IIに映像を追加しました。

山梨県

    北口本宮富士浅間神社

    大山祇神社


              映像のページ
冥王星
 冥王星は太陽よりも波動が高い。

 冥王星が太陽系の惑星から除外されるというニュースを見たとき、冥王星の波動を使ったグッズを作るというアイディアがひらめいた。その時点でそのことをブログに書けばよかった。

 ホルストの組曲「惑星」のCDなど、冥王星に関するものが売れているらしい。もし次回の開店時に冥王星という名のグッズを販売したら、確実に便乗したと思われてしまう。

 
埼玉のYO様のご報告 2
 セドナのプレートに紅茶を載っけて飲んでみたら、味がほとんどしなくなっておもしろかったです。わたしにはセドナのプレートが一番味の違いを感じやすかったです。

 10年以上放置していたムーンストーンの指輪があったのですが、プレートの上に一日載せておいたらすごくキラキラになっていてビックリです!

 ルルドのプレートに1か月のせて作ったルルドの水もどきを飲むと、モヤがかかった頭がスーッとする感じがします。

 体調がすごく悪いときや疲れているときに飲むと、エネルギーあたりになるみたいで頭が痛くなってしまいますが。お水をいれたコップをもつと手がじんじんピリピリします。

 母はルルドもどきのお水をおいしいととても気に入ったみたいで、前よりお水をよく飲むようになりました。他にもプレートの上にいろいろ載せて楽しんでいます。

 天照の上にアイポッドを載せて聴いていますが、充電が長持ちするし、音もよくなります。それに大好きなヒノキの香りでとても癒されています。

 日月と富士のプレートを妹と母が愛用しています。とても気に入ってるみたいです。
埼玉のYO様のご報告
 浅草寺の四万六千日に行ってきました。

 手の平、足の裏がピリピリジンジンすごかったです。 妹と一緒に行ったのですが妹も感じられたみたいで二人で感激してしまいました。

 今まで神社に行ってこのように感じた事はありませんでした。別格レベルのイヤシロチってすごいのですね。

8月20日に栃木に用事があったので、一緒にいた友人にお願いして車で雲巌寺に連れて行ってもらいました。ついたときはっと息をのんでしまいました。こんな美しい凛とした場所があったのですね。まさに聖地という感じがしました。

  あまりの美しさに感動してしまい涙がこぼれそうでした。手の平はサラミ状態で真っ赤っ赤、ジンジンピリピリ痛かったです。ずっとあの場所にいたかったです。帰るとき悲しくてたまりませんでした。

 (私も別格レベルのイヤシロチに行くと、立ち去りがたくなります)

  雲巌寺が忘れられません。秋にまた行こうと思っています。

 (八溝山の山頂には行かなかったのでしょうか? 雰囲気が位山に似ていて、ここもまた帰るのが嫌になります)

 素敵な情報をいつもブログで教えてくださって本当にありがとうございますね!!

 (ろくでもないブログという評価もいただいております)」