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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
洗足池にて
 東京大田区にある洗足池は、品川区大井の水神の池ほどではないが、波動に敏感なひとなら、エネルギーを感じられるくらい波動がいい。私の家からだとバイクで20分。近いので2,3日おきに散歩に行っている。

 池の近くに小学校があって、かたわらに勝海舟別邸跡の立札が立っている。その立札に印刷された海舟の写真を見て、なんて精神性の高い顔をしているのだろうと思い、海舟について調べてみたくなり、図書館に行って何冊か本を借りた。

 そのなかの一冊が、海舟の語録をまとめた「氷川清話」。読み終わった私は大きな感銘を受けていた。その私心のなさ、その公明正大さ、その気合。たいした人物だと思った。

 海舟の墓は洗足池のほとりにある。墓前に咲くアジサイは今が盛りである。波動に意識を集中してみると、いい波動を出していた。

「もっとも尊敬する歴史上の人物として、勝海舟を真っ先に挙げる人間で、エネルギーグッズを使って運命をよくしようなんてやつは、一人もいないだろうな」

 海舟の墓を眺めながら私はそう思った。自分自身がそうなので。そしてさらに次のように思った。

「しかし、エネルギーグッズ屋で、グッズを使って自分の波動を高めようとしないやつは、おれくらいなものだろう」と思った。

 そうなのである。グッズを使って波動を高めるなんてことは、一切していないのである。

 波動の世界に足を踏み入れて15年。最初の5年はグッズを使ってせっせとやっていた。しかしあるとき私は気づいたのだ。

「波動を上げようとすることが欲になってる」

 気づいてやめた。グッズを使ってやるノウハウを色々と知っているけれども、体調の悪いときにしかたなしにやるくらいだ。

 私にとってグッズは、

「気持ちを穏やかにするためのもの」

 でしかない。それ以上の効果は期待しない。

「皆さんは特急券を手に入れたのと同じです」

 10年前に通っていた、波動セミナーの先生はそう言ったが、特急券などいらない。

「高次元的手法より、三次元的手法」

 これは私の口癖だ。三次元的手法で一歩一歩、歩いて行けばいい。

 洗足池に来るたびに海舟の墓に参り、その生き様に思いを馳せていると、ただでさえ三次元よりの考え方がますます三次元よりになる。私はグッズ屋には向いていないのかもしれない。



 洗足池のほとりのベンチに腰を下ろしていると、雀が足元に寄ってくる。私が住む蒲田の雀とはちがって、ここの雀は人間を恐れない。洗足池を訪れる人たちが、イヤシロチにふさわしい心で雀たちに接しているからだろう。
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夏越しの祓
 昨夜、大森郵便局に発送に行ったついでに、足を伸ばして、大井の鹿嶋神社へ。

 夏越しの祓の茅の輪が設置されていた。もしやと思い、茅の輪の波動に意識を集中してみると、果たして本殿と同じくらい強力な波動を放出していた。

 一回くぐるだけで、明らかに浄化される。

「これぐらい強力なグッズをつくれたらな」と思ったが、グッズで作るのは不可能だろう。いい神社の境内に設置されている茅の輪だからこそ、神の力が作用して強力なのだ。


 高校生の頃だろうか? 当時私は神仏の存在を信じていなかったし、波動のことなど知りもしなかったので、茅の輪のわきに立てられた立札に書かれた能書きを読んで、

「くぐることにより、穢れを祓うことができます? 嘘に決まってる」と思ったが、本当だったのだ。

 
「リーダーTさん VS 天空昭雄 III」
             作者からのお願い

         「時間の無駄なので読まないように」



 玄関のチャイムが鳴った。

「千歳ちゃん、悪いけどドアの鍵、開けてあげて」

「誰でしょう?」

「Tさん」

「どうして分かるんです? 直感ですか?」

「いや、ちがう。なぜ分かったかは、あとで判明する」



 私の前に立ったTさんは、鬼のような形相をしていた。

「天空、おれがなぜ来たか分かってるよな」

「ええ」私はそう答えると、ちゃぶ台の向こうを手で指し示して、「まあ、お座りください」

 にらみ合った二人をとりなすように、

「何か飲みますか?」と恐る恐る千歳が言った。

 Tさんは鬼のような顔から急に笑顔になって、

「悪いね、千歳ちゃん。冷たいお茶もらえる?」

「はい。社長は?」

「おれも冷たいお茶でいい」



 千歳がお茶を入れて戻ってくるまで、二人は黙ったままにらみ合っていた。

 Tさんはお茶を一口飲むと、

「千歳ちゃんが煎れてくれたお茶は、おいし・・・くない。味があまりしない」

「ルルドのプレートでエネルギー化した水で煎れたんです。味がとんじゃってますか? いまおいしくしてあげますね」

 千歳はえいっとお茶に気合を入れた。

 Tさんはまた一口飲んで、

「おいしくなってる。千歳ちゃん、意識エネルギーが使えるようになったの?」

「はい。社長に教えてもらいました」

「千歳ちゃん、そういうことは、ちゃんとした先生にならったほうがいいよ。中途半端なやつに習うと危険だよ。こんどおれの家に来なさい。一から教えてあげる。ぱっと出のグッズ屋とちがって、おれはこの道、三十年だからね。行者のような修行もしたんだよ」

「大峰の奥駆けしたことありますか?」

「いや、それはない」

「富士山登山」

「それもない」

「白山登山」

「ふもとの白山ひめ神社しか行ったことがない」

「月山」

「月山も登ったことないな」

「山登りはしなかったんですか?」

「したよ」

「どんな山に登ったんですか?」

「高尾山」

「標高599メートル」私は口をはさんだ。

「御岳(みたけ)山」

「標高929メートル」

「筑波山」

「標高876メートル」

「位山にも登った」

「標高1529メートル。しかし、登山口から山頂まで、土地の人間は15分で駆け登る。おれですら歩いて30分で登るぞ」

 千歳はブッと吹き出して

「簡単に登れる山ばかりですね。それにしても社長、山の標高をよく覚えてますね」

「いや、忘れてる。ネットで調べながら書いてる」

「山高きをもって尊しとせず 。これは登山家の深田久弥(ふかだきゅうや)の言葉だ」Tさんはそんな負け惜しみを言った。



 また玄関のチャイムが鳴った。

「頼んでおいた寿司がきた」と言いながら私は立ち上がった。

 器を受け取って戻ってくると、

「Tさんの分も頼んでありますから、遠慮なく食べてください」

「お前はおれが今日来るのが分かっていたのか?」

「ええ」

「なぜだ?」

「理由は簡単です。私がこの話の作者だからですよ」

「ということは、おれの言動はお前にコントロールされているというわけか?」

「そうです」

「どうりで。言動が自分らしくないとさっきから感じていたのだ。しかし天空、ずるくないか? 自分ばかりよく書いて」

「確かにここまではTさんの方を悪く書いてあります。が、後半は私の方を悪者にしてあります。自分をよく書いてばかりじゃ、不公平だなと思いまして・・・」




 寿司の器が空になる頃、Tさんは酔っ払って寝ていた。

「千歳ちゃん、もう帰っていいよ。あとはおれがやるから」

 千歳が帰ると、私は寿司屋に電話をかけた。

「食べ終わったので、下げに来てもらえますか? 領収書は何々(Tさんの会社の名前)でお願いします」

 10分ほどして寿司屋の出前持ちが来た。私は仰向けに寝ているTさんを、「よっこいしょ」と言いながら裏返しにすると、ズボンのポケットから財布を抜いた。

「おいくらですか?」

「1万4千8百円です」

「失敗した。アワビをもっと頼んでおくんだった」

「はあ?」

「いや、こっちのこと」

 領収書を入れた財布をズボンに戻すと、Tさんを仰向けに戻してから揺さぶった。

「起きてください。駅まで送ります」




 バイクのわきでTさんにヘルメットをかぶせた。

 Tさんは急にしらふになった。

「おい、天空。酔っ払いをバイクのリアシートに乗せるのは、よした方がいいんじゃないのか?」

「話の都合で必要なのです」

「つまり、抵抗しても無駄というわけだ」

「そうです」

 バイクにまたがると、

「しっかりつかまっていてくださいね」と私は言った。

「しっかりつかまっていると、安全?」

「いいえ」

「すごくやな予感がする」

「痛い思いをするだけですから、心配しないでください。それではまた酔っ払いになってください」

 Tさんの体がグニャリとなった。




 カーブを曲がったとき、後ろが急に軽くなった。振り向くと、Tさんが道端に落っこちていた。

「まったく、しょうがねえな。しっかりつかまっていてくださいねって、言ったのに」

 Uターンして戻った。

 Tさんは右肩を左手でさすっていた。

「痛い。痛いよー」

 バイクから降りて私は言った。

「痛いと思うから痛い。痛くないと思えば痛くない。痛くない、痛くない、痛くなーい、渇」

「痛くなくなった。君ってグッズを作るしか能のないやつだと思っていたけど、ヒーリングもできるのね」




 あくる日の午後、Tさんの奥さんから電話がかかってきた。

「朝起きたとき、主人が肩が痛い、肩が痛いと言うものですから、病院に行かせたところ、肩の骨にひびが入っていました。昨夜、何かあったのでしょうか?」

「JRの蒲田駅の階段で、足を滑らせて転げ落ちてしまったんです。病院に行った方がいいんじゃないですかと自分は言ったのですが、Tさんが大丈夫と言うものですから・・・。自分がついていながら申し訳ありません」

 そんな嘘を平気でついていた。この程度の嘘を平気でつけるようでなければ、エネルギーグッズ屋はやってられない。

「天空さんのせいじゃないですよ」

「こんなときにこんなことを言うのもなんですが、お寿司ご馳走様とおれが言ってたとお伝えください」

 こう言ったときはさすがにちょっと良心がとがめた。

 天照を始めるとき、私が真っ先にしたことは、良心を捨て去ることだった。良心がまだ少し残っているのを知って、ひどく意外だった。
波動転写師 天空昭雄
 大阪のWAさんから岩塩をいただいた。WAさんには借りがある。何か差し上げなければならないのは、私のほうだ。最初は辞退しようと思った。しかし興味を持ったので、御礼をすることを前提にいただくことにした。

 WAさんへの御礼は、WAさんが大切にしているパワー・ストーンに位山の波動を転写すること。転写を開始して1週間。現時点での波動レベルを天照のグッズと較べると、ノーマルよりは上だが、ポラリスよりは下。ポラリスIIレベルにするには、あと2週間必要だ。


 波動仲間のリーダー、Tさんに頼まれて、これまで3回ほど、Tさん製作のグッズに位山の波動を転写した。

 1回目は銀のペンダント15個に。御礼としてペンダント1個と2万円もらった。転写BOXとして使用している箪笥の引き出しにぶっ込んでおくだけで。ぼろい商売である。

 2回目も銀のペンダント15個。このときの報酬は2万円だけ。

 3回目は15個のフーチに。このときはフーチをくれただけだった。

「また2万円もらったら、2万円以上するオカリナを買おうと思っていたのに~(T_T)」


 波動転写師、天空昭雄の報酬は、このように回を追うごとに下がっているのである。

 
 この話の続きは、「リーダーTさん VS 天空昭雄 III」で。

 激しい戦いになると思われる。血の雨が降るかもしれない・・・。

 
次回の開店について
 次回の開店は、7月24日(月)の夜10時です。

 在庫入力するのを、月2回から1回に変更します。(在庫をより多く作って開店するため。少ないと商品の奪い合いになってしまう)

 奇数月に在庫入力するもの 

  ホームページ上に下旬に在庫入力と書いてあるもの
  ノーマルレベルのルルド・ヴァージョンのプレート・ミニプレート
  ノーマルレベルのセドナ・ヴァージョンのプレート・ミニプレート
  カード全品

 偶数月に在庫入力するもの

  ホームページ上に上旬に在庫入力と書いてあるもの
  ホームページ上に下旬に在庫入力と書いてあるものの一部
  カード全品


 ホームページの書きかえは、6月12日分の発送が終了してから行います。
関西のイヤシロチ巡り
 7月に関西のイヤシロチ巡りに行く。

1日目

廣田神社(兵庫県西宮市)

 天照を祭る元官幣大社。

鏑射寺(兵庫県神戸市)

 山主の中村公隆という方は、表に出ているアジャリとしては三本の指に入る方だそうだ。(波動仲間Tさん情報)裏山の山頂に磐境があり、その写真を見ていたら、無性に行きたくなってしまった。


 1日目は上記の2ヶ所しか行けないと思う。鏑射寺に行ってしまったら、住吉大社に行く時間の余裕はないだろう。新幹線ではなく夜行バスで行って早朝お参りしようか?


2日目

出雲大神宮(京都府亀岡)

鞍馬寺(京都府京都市)

伏見稲荷(京都府京都市)

 
 今回の旅の一番の目的は、大阪のたこ焼きを食べることだ。
天照 III のお客様へ
 第三回 天照 III のお客様、ご注文いただき、ありがとうございました。

 2回以上に分けて注文なさったお客様、まとめて発送いたします。次回の開店日は近日中に発表します。

 ちょっと意外なのですが、前回と同様にルルドよりもセドナのほうが人気があるようです。

 売れ残っているのは、

セドナ001(ノーマルレベル)

セドナ005(ポラリス II レベル)

ルルド 001(ノーマルレベル)

ルルド 007(ポラリス II レベル)

 だけとなりました。

  
東京 浅草寺 四万六千日
 今年の浅草寺の四万六千日は、7月9日(日)と7月10日(月)。四万六千日は浅草寺の最高の功徳日で、この日にお詣りすると四万六千日、日参したのと同じ御利益があると言われている。

 四万六千日の2日間、浅草寺の波動は普段の日より遥かに高くなり、伊勢神宮の波動レベルを超える。東京在住の方で、別格レベルの社寺の波動がどれくらいすごいか体感してみたい方は、ぜひ行ってみてください。
岩塩
 大阪のWAさんから岩塩をいただいた。持ってみて、ビックリ。セドナの砂くらい強力。天照グッズの波動材料に使える。

 意識エネルギーを使って、水に波動を転写してみた。飲んで、またまたビックリ。意識を変える力が強い。

 岩塩の採集地はシルクロードに関わりの深い国。「シルクロード」と銘打った新商品を作りたくなる。ルルド・ヴァージョンのパワーアップにもよさそうだ。

「さて、どう使うか?」
「3月15日 天照のお客様へ」
 発送順位17・18番のお客様、本日発送します。

 19番以降のお客様、6月12日の天照 III の製作に入るため、製作・発送を一時中断します。再開予定日は15日です。

 今月中にすべてのお客様の発送を終了する予定です。
大阪のSAさんからのご報告
波動水体験会をささやかに開催したのですが、肉体的変化、意識的変化、浄化作用、味やエネルギー的変化など全員が体感され、希望者に少しずつ水をお分けしました。(ポラリス II レベルのルルド・ヴァージョンのプレートの上に3週間載せっぱなしにした水を使用した)

自分用の水は無くなり、浄化用スプレーに残っているだけとなりました…でもこれは非常に便利ですよ。痛みや凝りの緩和や気分転換や一瞬での空間浄化などに。スプレーするだけで頭がスッキリいたします。

(同じことを私もやっています)

また自分用の飲用ルルド波動水は3週間待つハメになりましたが、楽しみながら待ちます。味は期待以上でしたし、一滴入れた水道水もまろやかになってました。一瞬で全身や場所の波動が変わりました。神社程ではないとの事ですけど…自分にしては驚く程の瞬間的激変ですよ。ありがとうございました。m(_ _)m

(住吉大社か鞍馬寺の魔王殿に行ってみてください。「グッズは所詮グッズ」そう思うと思います。私は今日、世田谷区の等々力不動尊に行きましたが、自分が作っているグッズの非力さを思い知らされました)
効果的なルルドの水もどきの作り方
1 ルルド・ヴァージョンのプレートの上に、水を3週間載せっぱなしにする。愛と調和という点では1週間でフルチャージになるが、波動の高さ強さという点では3週間載せたほうがいい。1週間と3週間では効きが大幅にちがう。

2 3週間載せっぱなしにした水を同じサイズの容器に半分移す。半々にしたら、水を足して満杯にする。(3週間はポラリスII レベルのプレートを使用した場合。ポラリス・レベルでは1.5倍。ノーマル・レベルでは2倍を目安にしてください)

3 2の水を丸1日プレートの上に載せる。1日載せるだけで、両方の水がすべての点でフルチャージ状態になる。