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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
リーダーTさん VS 天空昭雄 II
 23日の夜、波動仲間の集まりがあった。ブログについてTさんから注意された。

「ふざけ方が足りない。もっとはじけなければ駄目だ」

「自分でもそう思っているんですよ」と私。「さすがにこれはやばいか? そう思って修正しちゃってますからね」

 Tさんと私は実際にこのようなやりとりをした。はじけているという点では、私はTさんの敵ではない。思い切って手加減なしで書いて、どのくらいお客さんが減るか試してみるか? 
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セドナ・ヴァージョン
 神奈川県の雲様から、聖母マリアとベルナデッタ(ルルドの泉の発見者)が描かれたカードをいただいた。四谷にあるドン・ボスコ社のものだ。1枚数十円しかしないのだが、波動がいい。このカードと較べると、天照のカード200円は高い。詐欺のような値段と言われても文句は言えない。

 パウチをしたのち、ルルドの波動を転写したオカリナに、さっそく波動転写を開始。

 5月10日の第2回天照 III では、セドナの波動を使った新商品を発売する。神道・仏教・キリスト教・ネイティブアメリカンの聖地。天照では何でもありなのである。


セドナ・ヴァージョンのラインナップ(予定)

 ノーマルレベル  プレート・ミニプレート

 ポラリスレベル  プレート・ミニプレート

 ポラリス II レベル プレート・ミニプレート
ヒーリング・オカリナ
 オカリナに位山とルルドの水の波動を転写してみた。吹くだけで脳が浄化されるヒーリング・オカリナに変身した。音色だけでなく、波動にも意識を集中して吹くと、なお効果的。30分も吹いていると、脳がすっきりする。

 さっきオカリナを二つ注文した。その内の一つにはセドナの波動を。もう一つの方にはどこの波動を転写しよう?

 3月15日分の注文の製作が終わったら、自分でオカリナを作ってみたい。
Jちゃん
 Jちゃんが3歳の頃の話だ。

 Jちゃんのお父さんがおもちゃを買ってきた。私が遊び方を教えようとすると、Jちゃんは拒否した。Jちゃんのお父さんが買ってきたおもちゃがどんなものだったのか忘れてしまったが、小学校高学年用だったのは覚えている。3歳の子供が自分の頭で考えて遊べるおもちゃではなかった。しかし、本人が拒否したので、自主性の芽を摘んではならないと判断し、独りで遊ばせることにした。

 真剣な顔つきで取り組んでいたが、30分たった頃音を上げた。

「おじさん、遊び方教えて」

「独りで遊ぶんじゃなかったの?」

「いじわるー。教えて」

 私はヒントを一つだけあげた。一つのヒントで遊べるようになるわけがないのを分かっていながら。

 10分たってから、また音をあげて、
「もっとヒント」

 さらに10分たってから、3つ目のヒントを要求した。

 おもちゃを手にしてから1時間後、Jちゃんは3つのヒントで遊び方を理解し、とても嬉しそうな顔を私に向けた。

 手取り足取り教えれば、1,2分で済むところを1時間かかったわけだが、Jちゃんにとって無駄な時間だったとは思わない。

 
 Jちゃんは今年、大学2年生になった。私のブログを読んで、ルルド・ヴァージョンのプレートをほしがっているらしい。5月の連休にJちゃんの家に行くので、お土産として持っていってあげよう。渡すときに次のような話をするつもりだ。


「宮本武蔵は巌流島の決闘の前日、神社に行ってお守りをもらった。しかし武蔵は夜になってそのお守りを神社に返した。お守りを持参して決闘に勝ったら、一生涯お守りから離れられなくなると判断したからだ。

 エネルギーグッズに頼る人間にだけはなるなよ」

 
販売方式変更のお知らせ
 3月15日受注分の製作が終了次第、販売方式を変更します。全商品製作が完了してから、在庫分だけ注文を受ける形にします。

 ショッピング・カートへの在庫入力は月2回。

1回目は現在、天照 III で販売しているもの

 2回目は上記以外のもの

 販売方式を変更するにあたって、作業効率を高めるためアイテム数を減らします。
発送遅れのお知らせ
「3月13日 天照 III のお客様へ」

 現在に至るも2月の注文分の製作が終了していません。発送は4月21日から開始します。最後のお客様の分は30日ごろになる予定です。お待たせして申し訳ありません。

「3月15日 天照 のお客様へ」

 発送開始は5月中旬になります。第二回目の天照 III (5月10日)の発送の方が早いです。キャンセル希望の方は発送順位をお書き添えくださると助かります。
イヤシロチ 神奈川県 大倉山 師岡熊野神社
 師岡熊野神社は、関東地方における熊野信仰の根拠地であり、横浜北部の総鎮守でもある。祭神は伊邪那美尊。

 石段を登って本殿前に立ったとき、「おっ」と思った。波動レベルがそんじょそこらの神社とはちがう。大井の鹿嶋神社を超えてるか? そんな印象を受けた。

 本殿の背後は権現山という小さな山で、頂上には東屋があって、テーブルと椅子がある。山を下りているとき、あるところでふっとエネルギーを感じ、自分が神域に入ったのが分かった。

 ご自身のブログで天照の商品をご紹介くださった神奈川県の雲様。ここはおすすめです。

          師岡熊野神社の公式サイト
イヤシロチ 東京目黒区 祐天寺
 祐天寺に行ったのは桜の散り始めのころだった。境内に桜の木が多く、そこかしこに花見客がいた。

 本堂の斜め前に休憩するためのテーブルと椅子があるため、長居し安い。イヤシロチ巡りをするにあたっては、波動の高さも重要なポイントだが、長居のし安さも大事だ。10分いるのと、30分いるのとでは効果がちがうので。

 祐天寺・中目黒八幡神社・サレジオ教会・目黒不動尊・大鳥神社。目黒区にもいいイヤシロチが多い。探せばまだまだあるだろう。


           祐天寺公式サイト
リーダーTさん VS 天空昭雄
 昨日、波動仲間の集まりがあった。「こんばんは」とリーダーのTさんに挨拶したが、しかとされた。プレートの代金の支払い要求を、ブログでしたことに対し腹を立てていたのである。

 会のなかばでTさんが言った。

「天空。お前図に乗ってんじゃないか? お前がどの程度のやつか思い知らせてやる。俺と勝負しろ」

「いいですよ」私は受けた。

「最初は水の味変え。よりおいしくしたほうが勝ちだ。2番目はスプーン曲げ。最後は3枚の伏せたカードのなかから、どれがハートのエースか当てる。これは10回やって何回当てられるか競う。この3本勝負でどうだ?」

「それでかまいません」

 水の入ったコップが二つ用意された。Tさんは「えいっ」と水に気合を入れた。一瞬で水が高波動になった。

 こいつ、名水の波動を入れたな。穴の谷(あなんたん)か? ルルドか? いやルルドということはあるまい。味という点ではルルドの水はおいしくない。

「この水の味変えの勝負は私の負けです。時間の無駄なので、次行きましょう」何もしないうちに私は言った。

 見下すような調子で、
「負けると分かっていても、男らしく勝負に臨んだらどうだ? チキン」とTさんが言った。

 チキンの一言に私は思わずかっとなった。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の主人公のように。ポケットからミニプレートを取り出し、数秒コップに当てた。

 波動仲間たちが飲み較べをした。全員がTさんの水のほうがおいしいと言った。位山の波動と名水の波動。名水の波動を入れたほうがおいしくなるに決まっている。時間の無駄だと言っただろう。私は怒鳴りたくなった。

 スプーンが2個用意された。Tさんが精神を集中してスプーンを持つと、柄の付け根がグニャリと90度に曲がった。Tさんはどうだと言わんばかりにそのスプーンを私につきつけた。曲がっている部分に亀裂が走り、少し力を加えただけで切断しそうであった。

 わたしはひるまなかった。スプーンを両手で握ると、「うーん」と言いながら力を込めた。90度に曲がると、私もスプーンをTさんにつきつけた。

 曲がった部分のきれいさ、元に戻せばスプーンとしてまた使えることが評価され、この勝負は私の勝ちであった。

 ここまでは一対一の引き分け。いよいよ最後の勝負だ。

「俺はフーチを使う。お前はお前で一番好きな方法をとれ」Tさんが言った。

 さすがTさん。日本トップレベルのフーチの使い手だけあって、9回つづけて正解を引いた。

 10回目をやる前、Tさんは得意げな目を私に向けた。

 おごりやがった。おごれば一瞬でレベルが落ちる。次は外すな。私はそう確信した。

 Tさんは左端の一枚を指さし、
「これがハートのエースだ」と言ってめくった。

 スペードのエースであった。

「10回のうち9回も当てるなんて、Tさんはやっぱりすごいな」

 波動仲間の一人がそう言ったけれども、Tさんは不服そうであった。

 私の前に3枚のカードが並べられた。

「Tさん、私が一番好きな方法で当てていいんですよね? さっきそう言いましたよね?」

「もちろんだ。直感を使うのか?」

「いいえ」

 私はそう言うと伏せられた3枚のカードを手でひっくり返した。ハートのエースは右端にあった。

 私は100%の自信を込めて、
「これがハートのエースです」と言って、右端のカードを指さした。

 同じ手法で9回連続、正解を言い当てた。

「おおっ」

「天空もなかなかやるな」

「天空はいつの間にこんなに成長したんだ」

 仲間たちの賞賛の声が聞こえない振りを装いながら、「こいつらとつき合うのは今日かぎりでやめたほうがいいな」そう思わずにはいられなかった。

 10回目をやる前、Tさんの目を見た。かすかだが、まだおごりの色が見て取れた。わざと外して引き分けにしようと思っていたが、やめた。甘やかすのは本人のためにならない。

 私は3枚のカードを手でひっくり返すと、真ん中のハートのエースを無言で指さした。次の瞬間、Tさんはがっくりとうなだれた。


 勝ってもうれしくなかった。むなしいだけであった。そのむなしさをミニプレートで祓おうとしてやめた。自分が作ったグッズがどれほど無力なものであるかを、毎日のように神社で思い知らされているから・・・。帰りに大井の鹿嶋神社に寄って行こうと思った。

 
ベルナデッタ
 ベルナデッタ。ルルドの泉を発見した少女の名前である。

 ベルナデッタはルルドの泉を発見した数年後、ルルドの町を離れ、修道院に入った。いくつかの病に体を侵され、晩年は寝たきり状態になり、35歳で死んだ。

 苦しむ姿を見かねて、

「病気がよくなるよう、神様にお願いをしてあげましょう」とシスターたちが言うと、ベルナデッタはそれを拒否した。

「やめてください。楽をするのは駄目です」


 下記はベルナデッタの遺言の一部である。


「聖母マリア様、わたしが受けた侮辱、あざけり、恥辱に、そうしてわたしをきちがい、嘘つき、下心のある者として扱った人たちに感謝します。

 文盲であったこと、記憶力が悪かったこと、無知であったこと、愚かであったことに感謝します。

 もしこの世の中にわたしよりも愚かな者がいたら、マリア様はその子をお選びになったでしょうから・・・」

 
ルルドの泉
 ルルドの泉の管理事務所の所長の部屋には、次のように書かれた紙が貼ってある。


「自分でやれ。神もすべてはしてくれない」


 治った者たちが置いていった、おびただしい数の松葉杖を見て、アナトール・フランスはこう言った。


「なんだ。義足はないのか」
命を懸ける治療師達
 奇跡的な治療成功例を続出させる治療師の集団がいた。何年も歩けずにいた患者がその場で歩き出すなんて当たり前。評判が評判を呼び、収入はうなぎのぼり。

 がしかし、患者の悪い波動をくらって、数年以内のうちに全員死んだ。実話である。

 彼らは当然、エネルギーグッズを使用してあらゆる手段を講じていた。エネルギーグッズの限界を知る格好の例である。


「私は毎日、エネルギーグッズを使って浄化とパワーチャージをしているから、すっかり浄化されているし、波動も高い」

 こんなことを言うやつが大勢いるが、自分がどの程度か分かっていないだけである。

 波動のことをとことん研究している人たちはこう言う。

「エネルギーグッズで浄化できるのは上っ面だけ。エネルギーを入れられるのも上っ面だけ。上っ面だけでは何もしないのと同じだ」


 波動仲間のTさんは治療師ではないが、最近は頼まれて治療をしているらしい。

「いやー、まいったよ。患者の悪い波動を受けて死にそうになったよ。なにやっても駄目で、駒込の白山神社に行ってお願いして、ようやく浄化できた」

 仲間たちはみな、そんなTさんの話を笑いながら聞いている。はっきり言って、ろくでもないやつらばかりである。私もその一人だが。

 明後日、Tさんに会う。

「頼む、Tさん。明後日まで死なないでくれ。ルルドヴァージョンのプレートの代金をまだもらってない」
福岡県のKSさんのご報告
「LEDライトを2個買いました。3色LEDが交互に点灯する銀色の円柱形の商品です。

 で、ポラリスの上に載せて光らせてみました。・・・・・綺麗。その上に天然水晶でできたピラミッドを置いてみました。おお~~~~~。手持ちの水晶(六旁星、丸球、観音、招き猫)を交互に置きましたがピラミッドが一番強いように感じました。部屋が澄み切った感じで、視界がはっきしりて、明るく感じました。

 あと、マナイさんがやっていたように、ペットボトルを置いてパワー充電しています。綺麗ですね。天照の楽しみ方が増えた気がしました。LED不思議ですね。たしか熱を発しないのに、かざした手があったかい。体の中に光が染み込んでいく感じがします。プレートが1枚LEDライト専用になりました」


 長時間使うなら、充電池を買った方がいい。そのほうが経済的なうえ、充電池がエネルギー化することにより、より強力になる。
イヤシロチ 東京目黒区 サレジオ教会
 中目黒八幡神社に御神水を汲みに行ったついでに、 サレジオ教会に立ち寄った。

 波動の強いポイントは5ヶ所あり、わきの入り口の正面の壁にかけられた「悲しみの聖母」の絵、祭壇、祭壇右わきのアリア像、祭壇左わきのイエス像、告解室の壁のイエスの絵。ルルドの水と同じ、ジーンとするような感覚のいい波動を放出している。

 聖堂の隣にあるルルドの泉のレプリカもいい波動だ。

 教会の波動には、人の気持ちを厳粛にする力がある。何でこれまで教会巡りをしなかったのだろうと、大いに悔やまれる。
イヤシロチ 神奈川県江ノ島 江ノ島大師
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 江ノ島大師は鹿児島にある最福寺の関東別院。本堂の外観は寺らしくないけれども、波動レベルの高い寺である。ご本尊の不動明王像は、屋内安置のものとしては国内最大の大きさ。真っ赤な姿から赤不動と呼ばれている。

 江ノ島大師に行く前に、鎌倉の超有名な寺を二ヶ所訪れたが、ここと較べると波動レベルがだいぶ下だ。

 住職と思しき人が本堂内にいらっしゃったが、いい寺の人間は顔からしてちがう。エネルギーグッズ屋も同じだ。いいエネルギーグッズ屋はいい顔をしているはずだ。私はただの一度もいい顔をしたエネルギーグッズ屋にお目にかかったことがないが。

 私が顔を公表しないのは、公表したら売れなくなることが分かっているからだ。