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月山の霧氷
 初夏のころ、秋田のK様に月山に行くといいですよとすすめた。

 報告が来なかったので、忙しくて行けなかったのかな?と思っていたら、先日「行ってきました」というご報告をくれた。

「まさか10月になってから行ったんじゃないだろうな? 月山山頂はもう真冬だろう」

 昨日、詳しいご報告とともに写真を送ってくれた。写真を見た瞬間、私は凍りついた。山の素人二人がハイキング気分で登れる状態ではない。


「霧の中だし、景色は見えないし、足元は滑るし!修行に行った気分でした(笑)」

 笑ってる場合ではないと思うのだが・・・。

 秋田の人は雪が降りしきる中、海に立ちこんで、クロダイ釣りをする。この程度の状況ではびくともしないのか?

 私だったら、8合目のリフトの駅周辺から山頂を眺めるだけにしておくが・・・。

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「K様、来年は神主がいる時期に登ってください。夏場ならハイキング気分で登れます。

 社の扉が開いていて、御神体の鏡をまじかに眺めることができます。感動しますよ」
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開運出世の滝
携帯カメラ画像 179「山形県酒田市」

 山形県のK様が酒田市にある「開運出世の滝」の写真を送ってくださった。

 1週間前に「おくりびと」を観ていたら鳥海山らしき山が出てきて、ただでさえ東北に行きたくなっているところへ、このようないい滝の写真を送ってこられると・・・。

 この写真は今、デスクトップの背景になっている。



大晦日・元日のイヤシロチめぐり
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「泉神社 1」 茨城県 常磐線大甕駅下車徒歩20分

 天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)を祀る日立地方で最も古い神社。

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「泉神社 2」

 境内に弁天池がある。

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「泉神社 3」

 この池の水は波動がいいだけでなく、湧水量が多いためとてもきれい。

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「泉が森公園」

 イトヨが生息しているが、金網のはられた保護エリアに逃げ込んでいるらしく、姿を見ることはできなかった。

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「水木海水浴場」

 さらに20分ほど歩いて海へ。水がきれいなためか、湘南と較べると波動の高さがかなり上。

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「皇祖皇太神宮」 茨城県 常磐線磯原駅下車徒歩5分

 位山の神、元無極體主王大御神(もとふみくらいみぬしおおかみ)を祭る神社

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「飯野八幡宮 1」 福島県 常磐線いわき駅下車 徒歩20分

 本殿は国指定の重要文化財 。

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「飯野八幡宮 2」

 いわき市には遺跡・古墳が多い。今年の大晦日はいわき市の遺跡・古墳めぐりをしよう。


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「中村神社 1」 福島県 常磐線相馬駅下車 徒歩20分


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「中村神社 2」

 前回と前々回は大晦日から元旦にかけての時間帯に訪れた。日の光の下で本殿を見るのは初めて。

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「相馬のホテルからの眺め」

 中村神社は写真中央、町外れの丘の上にある。

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「竹駒神社」 宮城県 東北本線岩沼駅下車 徒歩15分

 今年も的屋のコロッケがおいしかった。岩沼神社に初詣に行くなら、コロッケを食べ忘れてはいけない。
福島県の造化の三神 相馬の中村神社  本宮(もとみや)の安達太良神社
2008-1-1 中村神社

「中村神社」 常磐線相馬下車 徒歩十五分

 天之御中主を祭る中村神社に着いたのは、元旦の午前零時十分ごろ。すでに千人くらいの列ができていた。多すぎもせず、少なすぎでもない、ちょうどいいくらいの人数だ。

 最後尾に並んだ。一歩進んでは止まり、一歩進んでは止まるを繰り返し、ちょっとずつ本殿に近づいて行く。本殿に近づくに従い、波動レベルが上昇する。石段の半ばあたりから別格レベルの波動となる。

 列に並んでから本殿まで三十分くらいかかる。

 元旦であるということで、特別なのかもしれないが、この神社の波動には毎回、感動させられる。ありがたいと思う気持ちが自然に湧き上がってくるのである。

 来年の初詣もまた中村神社になりそうだ。

2008-1-1 竹駒神社

「竹駒神社奥宮」東北本線岩沼下車 徒歩十五分

 竹駒神社の奥宮は、拝殿の下の地下にある。

 参道を歩いている時、去年、おいしいコロッケの的屋があったのを思い出した。帰りがけに探すと、去年と同じ場所にあった。一つ百円。二つ買った。

 
 福島の信夫山に向かうため、東北本線の上りの電車に乗り込んだ。信夫山は、熊野、羽黒、羽山の三山からなり、羽黒、月山、湯殿の三神社が祭られている。

 白石あたりで、雪が舞い始めた。昨年、一昨年とちがい、今年は雪が多い。

 車窓から眺めると、信夫山は雪だらけ。標高275メートルの里山だが、軽アイゼンがないと、登れそうにない。あきらめてそのまま電車に乗り続け、次の目的地である安達太良神社のある本宮に向かった。

2008-1-1 安達太良神社

「安達太良神社」東北本線本宮下車 徒歩十五分

 安達太良神社の主祭神は、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)と神皇産霊神(かみむすびのかみ)。中村神社の祭神、天之御中主と合わせれば造化の三神。どちらの神社も菊理媛神(くくりひめのかみ)を祭る白山神社ほどではないが、ソフトで当たりの柔らかい波動だ。

 安達太良神社は山の中腹にあり、本殿の後ろは見晴台になっている。安達太良山を眺めるのを楽しみにしていたが、雲に覆われていて、見えるのは山裾だけだった。
イヤシロチ 山形県 山寺(立石寺)
          「閑さや岩にしみ入蝉の声」

 松尾芭蕉のこの句は山寺を訪れた際の印象を句にしたものである。

 山寺はJR仙山線山寺駅より徒歩7分、山深いところにあるわけではないが、参道の終点にある奥の院まで登ると、松尾芭蕉の句が表現しているような、しーんとした静けさの世界に入り込むことができる。

 私が行ったのは六年くらい前。月山に登るついでに立ち寄った。


 今年のうちに、東北のイヤシロチ巡りに行く予定である。ぜひまた山寺を訪れたい。

 東北のイヤシロチ巡りに行くのは今年の1月の時点ですでに予定していたので、そのころからせっせと在庫作りに励んできたが、思うように在庫がたまらない。6月の末までに一月休んでも大丈夫なくらい在庫をためようとしようとしていたのだが。

 現時点では連続で休みをとるとなると、2,3日が限度だ。東北に行くなら最低1週間はほしい。

 平泉・八幡平・黄金山神社・奥入瀬渓谷・大石神ピラミッドなど行きたい場所がたくさんある。