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天照の運営者が、イヤシロチ(パワースポット)・エネルギーグッズについての情報を発信します。 ホームページ http://www.tensyou-mtk.com/ 「位山 波動」で検索。
兵庫県のK様が送ってくれた「サムハラ神社」の写真
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「拝殿前」

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「本殿裏」

 大阪の他のお客さんのご報告に、「拝殿前より本殿裏のほうが波動が高い」とあったが、上の写真からもそれは感じられる。

 小さいけれど魅力的な神社だ。大阪に行く際はぜひ立ち寄りたい。

「K様、写真ありがとうございます」

             ウィキペディア「サムハラ神社のページ」

 
 サムハラ神社の売りは、「サムハラ(漢字で書くのだが、変換不能のためカタカナ表記)」と印刷されたお守りだが、なんと千葉県にある東大寺南都別院、 印西東大寺でもちょっとちがうが、「サムハラ」の字を使ったお守りが売られている。

                  「印西東大寺の公式ホームページ」
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イヤシロチ 大阪 住吉大社 超おすすめ
 夜行バスが大阪駅に着いた時、私は夜行バスで来たことを後悔していた。一睡もできなかったからである。朝一の新幹線にすればよかったと思った。

 しかしその後悔も、住吉大社の境内に入って強烈な波動を浴びたとたん、消し飛んだ。朝一の新幹線だったら、住吉大社に寄る時間的余裕がない。夜行バスにしてよかったと思った。

 住吉大社はエネルギーの総放出量が多い。神功皇后を祭る社と住吉三神をそれぞれ別々に祭る社が三つ。計四つの別格レベルの波動の社があるからだ。

 近所の人たちが次から次へと参拝に来ていた。朝8時ごろなので、よそ者は私一人。

「こんなにいい神社のそばに住んでいるなんて、うらやましいな」と思わずにいられなかった。

 残念ながら東京には、住吉大社クラスの神社は一社もない。

 
イヤシロチ 京都亀岡 出雲大神宮 超おすすめ
 京都亀岡にある出雲大神宮は、すべての点で別格レベルのイヤシロチだ。亀岡からバスの便があるが、本数が少ない。タクシーに乗ったら、片道2000円だった。

 御神体山の御陰山の山道に、摂社・末社・イワクラが散在していて、そのどれもが高波動。いいのは本殿だけではない。小さいが、滝もある。境内全体の見た目の清浄さが半端ではないので、波動を感じることができない人でも、ここのすごさが分かるのではないか。

 御神体山の御陰山は国常立尊がお鎮まりになられる聖地と伝えられている。本当かもしれない。山道だけをとってみても、別格と思えるくらい波動がいい。

 手水場のわきに「真名井の水」と名づけられた水汲み場があり、ひっきりなしに水汲みの人が訪れていた。御陰山から湧く水だ。いい水に決まっている。


「江原啓之さんが本で紹介してから、訪れる人が増えました」

 駐車場で飴を売っていたおばさんがそう言った。


「出雲大神宮に較べたら、エネルギーグッズなんか波動ごっこのおもちゃだ」

 これは私の正直な感想だ。
イヤシロチ 滋賀県 太郎坊宮(たろうぼうぐう)
 太郎坊宮は巨岩が露出した、標高350mの赤神山の中腹にある。色々な建物が建っている様を下から見上げると、怪しげな宗教施設の本部に見える。関西には「何々さん」と親しみをこめて呼ばれている神社がたくさんあるが、ここもその一つ、通称「太郎坊さん」だ。

 多度大社や多賀大社と比べると、清浄さという点で劣るので、波動レベルはさほど高くないようだが、境内のいたるところにイワクラがあり、私は気に入った。蒲生野を見下ろせる休憩所があるので、長居しやすい。

 今回は時間がなかったので駆け足での参拝になってしまったが、次回行くときは弁当を持って上がり、のんびりしようと思う。
イヤシロチ 奈良県 玉置神社
 6月に横浜スピコンという催しに出展した。

 その時若い女性のお客様が、P003W(タイル製のプレート)を両手で挟んで、
「これを持つと、幸せな気持ちになる。顔が自然にほころんじゃう」と言った。

 製作者として大変嬉しく思った。自分も似たような経験をしたことがある。初めて玉置神社の写真を見た時だ。写真を手に持って見ているだけで、幸せな気持ちが心に湧き上がってきた。写真を見せてくれた人にそのことを言うと、「ぜひ行くといい」と言われ、さっそく次の週に行った。

 玉置神社は熊野三山の奥宮。祭神は国常立神。本宮大社から車で一時間ほどのところにある。写真を見るだけであれだけ幸せになれるのだから、実際にその場に行ったら、もっと幸せになれるはずだと思っていたが、残念ながらそうではなかった。しかし、深山の気に満ちたいい神社だったので、その年の大晦日の夜にまた行った。村の若者が参拝客に除夜太鼓をたたかせていた。

「思いっきりたたいてください」と言うので、思いっきりたたいたら、太鼓を載せている台が倒れそうになった。
 村の若者はあわてて台を抑えた。
「すみません。力を入れすぎました」
「大丈夫です。大丈夫です」村の若者はそう言いながらも顔を引きつらせていた。
 恥ずかしかった。

 駐車場に向かって山道を戻っている時、ふと空を見上げると、満天、天の川状態だった。すごい星の数だ。空の部分よりも星の部分の方が多いのだ。その星空を思い出すたび、倒れそうになった除夜太鼓の台を思い出す。ハハハ。今となってはいい思い出だ。