
「妙見寺 1」 京王線 稲城駅下車 徒歩4分
多摩川三十四観音・第三十番札所。
山麓に阿弥陀如来を本尊とする寺、山の中腹に北辰妙見尊(天之御中主)を本尊とする妙見宮がある神仏混淆の寺。
稲城市・多摩市・町田市、この三市にあるイヤシロチのなかでは、私が知る限りではここが最強だ。

「妙見寺 2」
石段を登ったところにある鳥居。鳥居が何のためにあるかを認識させてくれるような波動を放っている。

「妙見寺 3」
妙見宮は石段を登りきったところにある。お参りを済ませてから写真を撮ろうとしたら撮り忘れた。波動は寺のほうが強力だが、わきにベンチがあり、長居しやすい。

「天然温泉 いこいの湯 多摩境店」 京王線多摩境駅下車 徒歩20分
多摩市に住むKさんに教えていただいた。写真は中庭。並みの里山より高波動で、この近辺のイヤシロチをしらみつぶしに訪ね歩いてみたくなった。
肝心なお湯だが、時間がないため食事だけで入らなかった。(受付で食事のみと言うと、入館料をとられない)。次回このあたりに行くときはぜひ入ってみたい。建物の入り口周辺でなかなかの波動。期待大。

「久地分水」 田園意都市線高津駅下車 徒歩15分
久地分水は二ヶ領用水の水争いを解消するために造られた。
この分水桶の水は、二ヶ領用水(多摩川本流の水を引き込んでいる)の水なので、波動的にはどうかな? という先入感があったが、エネルギー充填の場所としておすすめできるくらい強力だった。
周囲が公園になっているので長居しやすい。(ただし現在、公園は整備中で立ち入り禁止。看板には10月31日完成予定と書いてあるが、工事が遅れているらしい。写真は柵の外から撮った)

「久地分水下流」

「平野川」
久地分水の前を流れている。この川も波動がよかった。

「二ヶ領用水 平野川との合流点」
堰でせき止められているため、流れがよどんでいて、きれいとは言いがたい水の色だったが、こちらも波動がよかった。

「久地神社」
祭神は天照大神。久地分水のそばにある。

「弁天池」
今回紹介した中では、ここが一番強力。久地神社のわきの坂をちよっと登ったところにある。私有地のため立ち入り禁止だが、池の一部が柵に接しているので、柵の外からでも充分波動を浴びることができる。

「久地不動尊」
坂をさらに登ったところにある。
「二ヶ領用水の多摩川からの取水口は登戸にある。そのあたりの多摩川本流の波動がどんなレベルか気になる。次回久地分水に行く時に足を伸ばして行ってみよう」

相鉄線「二俣川」駅下車徒歩15分
50ヘクタールあり、外周をのんびり歩くと、1時間くらいかかる。

万騎が原大池。園内で一番波動が高いのはこの池の周囲。周囲の景観も里山らしくていい。

池のほとりの弁天神社。

池から山のほうに向かうと、水田があった。

ピクニック広場。午前9時前なので、ひっそりとしていた。
あるところで笛の音が聞こえてきた。近づいてみたらお年寄りがフルートを吹いていた。手にしているのは総金製のもの。安くても新品で買うと120万円くらい。
現在私は、銀・または洋銀製のフルートを、金の音色に変える方法を検討中。

桜山。

バーベキュー広場。次から次へと人がやって来ていた。昼前にはすべてのスペースが埋まりそうだった。
ソウル・メイトを探し求めている女の心情をメロディーにしてみました。(そんな柄でないのは言われなくてもわかっています)
「天空さんの曲って、本人のキャラと一致してないですよね」と言われたことがあります。
実際の私はロマンチックなところがまるでなく、地面に穴を掘って、そこから頭だけ出してまわりを眺めているような人間です。
波動の世界に入ってから、私は人とは反対に、より現実的になりました。あまりにも嘘やはったりが多いので・・・。
初夏のころ、秋田のK様に月山に行くといいですよとすすめた。
報告が来なかったので、忙しくて行けなかったのかな?と思っていたら、先日「行ってきました」というご報告をくれた。
「まさか10月になってから行ったんじゃないだろうな? 月山山頂はもう真冬だろう」
昨日、詳しいご報告とともに写真を送ってくれた。写真を見た瞬間、私は凍りついた。山の素人二人がハイキング気分で登れる状態ではない。
「霧の中だし、景色は見えないし、足元は滑るし!修行に行った気分でした(笑)」
笑ってる場合ではないと思うのだが・・・。
秋田の人は雪が降りしきる中、海に立ちこんで、クロダイ釣りをする。この程度の状況ではびくともしないのか?
私だったら、8合目のリフトの駅周辺から山頂を眺めるだけにしておくが・・・。


「K様、来年は神主がいる時期に登ってください。夏場ならハイキング気分で登れます。
社の扉が開いていて、御神体の鏡をまじかに眺めることができます。感動しますよ」
報告が来なかったので、忙しくて行けなかったのかな?と思っていたら、先日「行ってきました」というご報告をくれた。
「まさか10月になってから行ったんじゃないだろうな? 月山山頂はもう真冬だろう」
昨日、詳しいご報告とともに写真を送ってくれた。写真を見た瞬間、私は凍りついた。山の素人二人がハイキング気分で登れる状態ではない。
「霧の中だし、景色は見えないし、足元は滑るし!修行に行った気分でした(笑)」
笑ってる場合ではないと思うのだが・・・。
秋田の人は雪が降りしきる中、海に立ちこんで、クロダイ釣りをする。この程度の状況ではびくともしないのか?
私だったら、8合目のリフトの駅周辺から山頂を眺めるだけにしておくが・・・。


「K様、来年は神主がいる時期に登ってください。夏場ならハイキング気分で登れます。
社の扉が開いていて、御神体の鏡をまじかに眺めることができます。感動しますよ」



